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現代中国語新語辞典

みなさま こんばんは。

今日、お客さん周りをしていましたら。
ぼこっと30分開いてしまいました。
上司と合流しなければいけないので、あまり遠くに行くわけにも行かず。
さりとて、周りには何も・・・・な・・・い・・・と思ったら。
あるじゃないですか。

本屋さん♪

ちょっとだけ見るつもりで入ったら。
小さい店舗ながら辞書の品揃えも豊富(中国語の辞書がたくさんおいてあるという基準)
そこで見つけてしまいました。

現代中国語新語辞典
(講談社:相原茂/2007年5月)

あれ?出たばっかりじゃん。
まぁ、新語辞典と銘打つ以上、何年も前の出版だったら初めから奥付を見た時点でやめようと思っていましたので。
今月の出版と見てにわかに見る目が真剣になりました。

新語を中国語で拾うにはいろいろテクニックがありまして。
私は『人民中国』や『中国語ジャーナル』
あとはネットで調べたり、文脈から自分の知っている単語に置き換えて読んだり。
そういう新語を調べながら読むのにやりがいを見出す方もいらっしゃるかと思いますが。
やっぱり辞書があると断然便利。
手間も省けるってものです。

基本は各出版社から出ている中国語辞典を引くことです。
でも、最近は辞書に乗っていない単語が多すぎるんですよね。
そういうのを少しでもカバーしてくれる辞書は貴重な存在です。

そういうわけで衝動買いです。
主要参考文献にあったのは

新词语大词典 (2003年)
新华新词语词典 (2003年)
当代汉语新词词典 (2004年)
现代汉语新词语词典 (2005年)
现代汉语词典 第5版 (2005年)

新語と言うものは辞書に載った時点で厳密に言うと「新語」とはいえないのではないか、という議論は置いておいて。
意味が定着したものを共通認識として知っておくことは大事なことだと思います。

お値段ですか?

3200円。

これが高いか安いかはともかく。

これで、また我が家のおかずが一品減ることには間違いございません(笑)

★いつもありがとうございます→人気blogランキングへ
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スクーリング~♪

みなさま こんにちは。
もうすぐ春のスクーリングが始まります。
学割がきたので新幹線のチケットを購入して。
いつものことですが、時間を調べたり。
行くための準備期間が楽しかったりします。
毎回日帰りも体力的につらいので、前日入りの出来るときはしようかなぁ、と思ってホテルを調べたんだけど。
どこもいっぱい・・・。
無理して泊まる必要もないから、まぁいいか。

今回でスクーリングは最後です。
一応、規定の分はやっと取り終えました。
スクーリングを終えるだけで2年半もかかっちまいました。
これでも、計画的に講義を取ったのですが、他のこともやりながらなので、これが私にとっての限界だったかも。
早くもなく、遅くもなく。
「マイペース」という言葉がぴったりのペースで終えることが出来ました。

今回で最後ってことなので、今後大学に行く機会はぐっと減ってしまいます。
通信は身分をお金で買っている(つまり、そこに所属するためのハードルが低い)ので、この身分を十分に活用しないとお金を払っている意味がないんですよね。
もうすぐ研究会もあるので今後はそういう機会を捉えて大学に行くことになります。

・・な~んて、受けたら単位取得できるような言い方をしておりますが。
もちろん出来が悪ければ落ちます。
しかも今回はちょっと厳しい先生。
コレで落ちたらまた行かなきゃ。
しかもこの講義は年に1回しか開講されないので自動的に来年になります・・・へっへっへ(笑)

他人との比較

皆様 こんばんは。
20070524203013.jpg


こんなものをコンビニで見つけました。
お昼休みにコンビニでジュースとおにぎりを買ってレジに向かったところ。
傍らの棚に鎮座していた(真ん中の)まん丸お目目とばっちり目が合ってしまって。

そいつが私に。

「私を買って」・・・とつぶらな目で訴えたのです。

それが月曜日のこと。
その後、メーカーのHPで3種類あることを知った私は。
はるばる4つのコンビニと3つのスーパーをめぐって。
やっと3種類を手に入れたのです。
聞くところによると、某オークションで3つそろいで1000円くらいの値がついているそうです・・・(又聞き)

今週はハムが家にきたり、のりたまをを集めたり結構忙しくしております(おい)

それはさておき。
先日購入した中国語ジャーナル。
私の大好きな人物インタビューの今回のゲストは。
岡田勝さん(在中国日本国大使館政治部一等書記官)

私は日本人がしゃべる中国語を聞くのも好きです。
発音などもきれいだし・・・中国人がしゃべる中国語より馴染めますし。

で、この方の中国語を聞いていて、話し癖ってあるんだなぁ、と思いました。
この方、「たとえば・・・」というときは「比方説・・・」をお使いにあります。
同じ意味の言葉はいろいろあります。
代表的なのは「比如説・・」「例如・・・」

私は比如説・・・を好んで使います・・・というよりはコレが一番言いやすいから(笑)
人それぞれ言い方があるんだなぁ、と思いました。

それから、私が言えない言い方もありました。

思维方式也是跟着中国人的感觉走。
(考え方も中国人の感覚に沿っています)

この「走」私をすぐ忘れちゃうんですよね。
こういうのを自分と比較しながら話を聞くのは本当に勉強になります。

家族が増えました

皆様 こんばんは。
この数日間、家族会議が開かれておりまして。

テーマはずばり。

家族を増やすかどうか。

・・・いえ、人間を増やそうってわけではありません。
だって人間はもう面倒見切れない。
今いるメンバーだけでも過密状態なのに。
これ以上増やしたら。
マジで。

ストレスの元になります

結局、みんな自分勝手なんですよね~(=_=)


人間だけだとギクシャクするので。
我が家には癒し担当「ミッキー」(セキセイインコ:推定年齢1歳)がおります。
ただ、このミッキー。
手乗りなので、朝の忙しい時間に。

「ゲージから出せー!遊んでくれー!」

と騒々しいこと極まりない。
その上、羽の手入れを忘れていたら、あれよあれよという間に飛べるようになっちゃっいまして。
今では我が家を縦横無尽に飛び回っております。

まさにやりたい放題。

そんなで可愛げのかけらもなくなったミッキー。
思い切って癒し担当からはずすことにいたしました。
ヤツはヤツで楽しく生きていってもらうことにします。

新しく癒し担当に任命されたのはジャンガリアン・ハムスターのラッキー。(2007年4月1日生まれ)
あ、うちのペットは「●ッキー」と名前が伝統です。
もう死んじゃったけど始めて飼ったインコの名前は「ポッキー」でした。

そういうわけで、我が家に飼われることになりました。
まずは皆さんにご紹介、と思って写真を撮ろうと思ったら。

家に隠れやがってでてきやしねぇ。

一週間は環境に慣れさせるため、そっとしておかないといけないので。
チャンスを狙って近いうちにアップします。

IT用語

皆様 こんにちは。
コメントを下さった方、遅くなってごめんなさいね。
あ~・・・やっと一週間が終わりました。
今週はちょっと最後に電池が切れまして。
家に帰ってもPCを立ち上げるまでもなく・・・ZZZ・・・寝てました(爆

まぁ、そんな中。
自分の听力の無さを実感したワタクシ。
久々に中国語ジャーナルの本編を購入いたしました。
コレのいいところはインタビューなどのやわらかいものからニュースといったお堅いものまで満遍なく網羅しているところ。
そして私の苦手とするニュースには四声がふってあります。
インタビュー記事は意味が取れるだけあって四声がなくても大体OKなのですが、聞けないものは発音が分からないから聞けないのであって。
そういう単語をいちいち辞書で調べていたら時間がかかってしょうがない。
意味は問題なくても発音に自信の無いものが多い私には助かるサービスなのです。

文学は文学で好きなのですが、新しい分野についても興味があります。
中国の発展は目覚しいものがありますからね。
中国語ジャーナルではいろいろな分野の「新語」と言われるものも取り上げてくれるので、その点でも勉強になります。
今回、発音の練習に私が選んだのはIT分野の話題。
検索サイトのシェアについての記事です。
ITの分野は日本語でも専門用語が多いので素人は苦戦する分野のひとつだと思いますが、中国語でも例外ではありません。

その記事の中で私がひっかかった単語は。

「变脸」・・・従来の意味だと・・・態度ががらりと変わる。開き直る。(中日辞典/小学館)・・・ってことになります。

私は最初、「インターフェイス」かな、と思いました。
だって。脸・・・って顔じゃないですか(笑)
・・・あぁ・・・単細胞のワタクシ。
でも、中国語ジャーナルであてられていた意味は。
コンテンツ

なるほどね~。
こういうのは地道に一つ一つ慣れるしかないですね。
それから、新語を勉強するのに使っているのは。

人民中国
この雑誌のページ下には新語が意味つきで載っておりますのでそれも参考にしています。

そうそう、その記事によると中国で検索サイトの一番人気は。
百度

私が愛用している「谷歌(グーグル)」は「用戸(ユーザー)」の認知度が低く苦戦を強いられているらしい。
「雅虎(Yahoo)」は「变脸(コンテンツ)」を変えすぎたため従来の優位が保てなくなっているそうです。

人気ブログランキング・・・いつもありがとうございます♪

白川先生

皆様 こんばんは。
いつもブログランキングを押してくださりありがとうございます。気がついたら25位になっておりました。
25位以上だとちょっと表題が大きくなるので・・・うれしかったりします。
もともとマメな方ではないので記事にリンクを貼っておりませんが、押してくださるとうれしいです。

ところで。
最近、日常生活ががたがたしていると書きましたが。
ガタガタしてようが、疲れていようが書かねばならないリポートの数々。
「数々」・・・でお分かりでしょう。
えぇ、ほとんど瀕死状態ですのであんまり進んでおりません。
古典で書かねばならないリポートテーマは論語をはじめとした孔子ネタ。
それから、詩経・楚辞ネタ(ネタなんて言っていいのでしょうか)

詩経・楚辞についてはいくつか買いましたよ。
紹介いたしますと。

『中国の古代文学(一)神話から楚辞へ』
(中公文庫 白川静/著)

『詩経』
『楚辞』
(共に明治書院 新書漢文大系)

『詩経』
(講談社学術文庫 目加田誠/著)

で、思ったのです。
詩経って日本で言うところの万葉集に似てないかなぁ。
(↑単なる思い付き)

そんな突拍子もない思い付きを活字にしてくださったのが。

『中国の古代歌謡 詩経』
(中公文庫 白川静/著)

白川静(Wikipediaの記事はこちら)の名前は講義で聞いたことがあったようですが(ノートに名前を書いていた)、あんまり記憶になかったんです。
(す・すみません・・・勉強不足でした)
古典のリポートを書くために、本を検索していますと白川先生の著作が重なったので、「あれ?」と思った次第です。
白川先生って本当に偉い先生でしたのね・・・。

でも、注目していただきたい。
wikipediaの記事には。

★料理の達人に出たことがある
★荒川静香がすきでイナバウアーのまねをしたこともあった。

・・・こういっては何ですが。
お茶目な方でもあったのですね・・・。

思秋期(?)

皆様 おはようございます。
久しぶりに朝の更新です。
息子が中学に入って、塾なんぞに行くようになりました。
塾って遅くまでやるんですね・・・。学校から帰って早めのご飯を食べて。
あたふたと塾に行き。
帰ってくるのはかなり遅い時間。。。
夜食を用意してたべさせて。
私はその間お茶を飲みながらおしゃべりに付き合っているとあっという間に時間がたってしまいます。
それで、朝3時ごろに起きようと思うと睡眠時間がナポレオンと同じくらいに・・・(爆

・・・ってわけで、生活が未だにガタガタ。
生活リズムが一定じゃないのは本当に疲れます。

その上、勤めている会社も、現在、転換点を迎えておりまして。
こうなることも織り込み済みで再入社したんですけど、いざ、現実問題として目の前にやってくるといろいろ考えちゃいます。
どうも日常生活に疲れているとロクなことを考えないようです。

そんなこんなでへろへろです。
本当に昨年・今年と調子悪いな。
万事、自分のまいた種なんでしょうけど、こんなに調子悪い時期が続くのも珍しい。
これまでは状況が悪くても精神力で乗り切ってきたのになぁ。
思うに、子離れ時期に入りつつあるので、精神的に不安定ではなかろうか。
子供が思春期なら私は思秋期(使い方、合ってましたっけ?)

悩む時はきっちり悩んで自分に折り合いをつけておかないと、どうせまた自分に帰ってきますので。
ちゃんと悩んでおこうと思います。

とはいっても、ずっと「どよよ~~ん」では辛気臭くてたまりませんから。
単純に自分を引っ張り挙げる手段も必要。
やっぱりこういう時は、いい刺激を受けたい。
もうすぐスクーリングです。
これまでだったら日帰りコースだけど。
今回は一泊して大学の図書館をのぞいてこようかな。


中国語の聞き取り

皆さま こんにちは。
最近はちょっと中国語の聞き取りから遠ざかっているからか発音する中国語もいまひとつ滑らかでないpiaopeng。
ちょっと危機感を感じたりもしております。
「こりゃいかん」と現在、気に入って聞いているのは「中国語ジャーナル」の「インタビューセレクション」なんです。

この方が大好きな王力宏のインタビューも収録されています。
私が個人的に好きなのは京劇演員の史依弘。
非常にゆっくりですし、発音も聞き取りやすい。
私が今まで聞いた中で一番好きな話し方です。
こんな風な中国語が話せるといいなぁ・・・という憧れでもあったりします。
でね、こういうのを聞いている限り、あんまり引っかかるところがない。
分からない単語があったとしても大体の意味をとるのに苦労がないのです。
しかし!
中国についてのTV報道の場合。
街角の人にインタビューをしているのが放映されたりします。
そういう時って、突然前フリもなく言葉が飛び出してきて。
べらべら捲くし立ててゆきますよね。

そういうのがね~、聞けないんですよ。
だらだら饒舌に語ってくれるとぽつぽつと聞こえてきますが、たいていは「???」と思っている間にインタビュー終了。
次の話題に進んでいます。
この違いは何?と思って私なりに考えてみました。

で、結論。
まずはスピードが違います。街角インタビューのほうがスピードがやたら速い。
のんびりゆっくり噛み砕くようにはしゃべってないように思います。
教材インタビューのほうが断然分かりやすく話してくれます。
教材として使う、という意図ももしかしたら理解されているのかもしれない。
それがひとつ。

もうひとつ一番大きな理由は。
聞く側が内容をある程度予測できるということ。
聞く準備が出来ちゃうんだと思います。
その点、街角インタビューは何が飛び出すか分からない。
これがすっと聞けるようになるとだいぶ力がついたといえるんじゃないかなぁ、と思っています。
だって日本語だったら、こういうのでも聞けないわけがないでしょう。
こういうのを保存して書き取りして練習したら、力がつくかなぁ。
面白そうだからやってみよう。

勉強環境

皆様 こんばんは
GWが終わって仕事も始まりました。
お休みはうれしいのですが、月初めは何かと忙しい時期。
知らない間に8日になっててあたふたしております。

GW中、書籍データをまとめたりしていましたが、だんだん勉強というよりは仕事じみてきたなぁ・・・。
現に家もだんだん事務所化してきて、ちょっとした仕事だったら家でもできそうなくらいです。

書籍データを蓄積するファイルも、自分用なので安易に作り始めましたが、やり始めると「こうだったらいいのにな」が出てきます。
たとえば。
同じ本をダブって入れないようにしたいなぁ、とか。
引用箇所も入力したいし、しかもダブりたくないなぁ、とか。
いろいろ考えますね。

GWは比較的まとまった時間が取れましたが、普段は細切れ時間でやっておりますので、その都度立ち上げるPCが違うんですよね。
家族が後ろでTVをみたり、おしゃべりしたりしているときは別室にノートパソコンを持って移動することもありますし、大きい画面でやりたいなぁ、と思うときはデスクトップで作業をすることもあります。
そんな状況なので、データーの共有が気になっておりました。
USBメモリで共有化を図ってみたりしましたが、なんとなくこの一手間がめんどくさかったり。
そんなわけで、グーグルのオープンオフィスを使うようにしました。
そこに文書を保管しておけば、ネット環境さえあればいつでも呼び出し可能です。
私の作る文書の内容はたいしたものではないので、ネット上に保管しても差し障りはないものばかり。
そういう意味では気楽です。
きりのいいところでCドライブに保管してバックアップを取っておけばいいので、ぐんと楽になりました。
Accessなどのファイルはメールで転送しておきます。
メールだとアップした時間がハッキリするので、古いファイルを間違って読み出すことも防げそうです。
2年半かかって、やっと本もそれなりにそろってきて。
もちろん贅沢を言えばきりがないですが。
環境も整いつつあるのがうれしいです。



GWの生活。

皆様 こんにちは。
毎日毎日、本を読んだり考え事をして家にいると。

正直、煮詰まってまいりまして。
集中力が途切れてくるので。
いい天気のGWに家に引きこもっていることのメリットをいくつか上げたいと思います。
(えぇ、自己満足です。)

1.人ごみにもまれていらいらすることがない。
 
そりゃそうですね。家にいるんですから家族に対していらいらすることはあっても基本的に自分の世界。

2.お金を使わない。

本ばっかり読んでいるからこれまた当然。
食事も、あるもので十分なので。
(はい、主婦暦14年)

3.外に出ないので化粧をしなくてもいい。

ココをお読みの殿方の皆様。
どんな生活しているんだ、とお思いになりませんよう・・・。
外に出ないと化粧をしなくてもいいだけでなく。
さんさんと降り注ぐ紫外線も避けられるというメリットもございます。
今日までは名古屋も非常に良い天気でしたからね。
ついでに、日ごろできない肌のお手入れなんかもできます。
本を読みながら角質除去のパック、美白パックと二段構えでしてしまいましたから。
おかげでお肌はピカピカ。
勉強は・・・聞いてくださいますな(笑)

こんな感じで今年のGWは終わりそうです。
明日はお休み最後の一日です。
お休みなのはいいのですが、仕事に行っていないと、暴飲暴食が。。。。
でも、余裕を持ってできるのはお休みのいいところ。
仕事も嫌いじゃないんですけど。。。
週休3日くらいで働けるといいな。
あはは・・・・そりゃ、贅沢ってもんですね。


ロストロポービッチ

皆様 こんにちは。
ロストロポービッチ氏が4月27日に亡くなった事は新聞報道などでご存知の方も多いと思います。
私も新聞報道でこの方の事を改めて知ったわけです。
彼について私がこれまで知っていたことといったら。
チェロ奏者であって、小沢征爾と親交が厚かったということくらい。
この方が、ソ連民主化運動にも参加したことがあるということは知りませんでした。
リンクを貼った「時事ドットコム」の記事や手元にある中日新聞によると、反体制作家ソルジェニーツィン氏を擁護し、当局と対立し、ソ連市民権を剥奪されたということや。
ゴルバチョフ政権のペレストロイカで90年に復権した後もチェチェン紛争に反対したりしてきたということが記されています。

彼は葬儀の後、ノボデビチ墓地に埋葬されるそうです。
この墓地はエリツィン前大統領の墓があり、フルシチョフ旧ソ連共産党第一書記や作家のゴーゴリ、チェーホフら著名人も埋葬されているというもので、このような特別な墓地に埋葬されたということから現在の彼に対する評価を伺うことができます。

彼自身は一貫した考えを持ち、自分の心のままに行動したにもかかわらず、その生涯で市民権剥奪から復権という極端な評価を受けてきました。
私は彼の死に際して最終的に名誉が回復できて良かった、という感想は持てませんでした。
なぜかというと、時代の流れが彼の死よりも、もし、ほんの少しでも遅かったら。
彼は認められることなく死んでいったかもしれない、ということが容易に想像できるからです。

こういうのって国家的な大きな問題ではないと思います。
政治とか、体制とか・・・そういうのが絡むととたんに他人事になってしまうような気がするんですよね。
極めて身近なことと本質はあまり変わらないんじゃないかな、と思うのです。

彼が不遇の時代に生き続けることができたのは、どうしてなんでしょう。
これは私の想像に過ぎませんが、自分と同じ思いを持っている人の存在を知っていたということじゃないかと思います。

たとえばこれまでの慣例がそうなっているからとか。
世の中の風潮がそうだからとか。
人の目だとか。
そういうものに惑わされずに判断のできる人が彼の身近にきっといたんだと思います。
そうでなければ、きっと人間不信になっていると思いますもの。
そういう人が絶え間なく彼の近くにいたに違いなく。
そのことが彼の80年の生涯の大きな幸いだったと思います。
だから、名誉回復したことは確かに喜ばしいことではあったと思いますが、彼にとって傍から思うほどには・・・これも私の想像ですが・・・。

ご冥福をお祈りします。

GW後半戦

皆様 こんばんは。
グーグルのHomeが面白い仕様になったということで。
今日もPCの前に座りつつ、時間の経過とイメージの変化を楽しんでいた暇人piaopengです。
お休みが4日もあるといろいろ欲も出てきましてですね。
たまりまくっている書籍リストをAccessファイルに入力していたり。
ついでに「研究カード」という仰々しい名前をつけたテーブルが組み込んであったのをちょっと手直しして書籍リストと関連性を持たせるようにしたりして。
(この「研究カード」という名前は、『論文のレトリック』澤田昭夫/著・講談社学術文庫 からとりました。書籍リスト内容も研究カードの内容も、結局その本を参考にして作りました。自分でもいろいろ考えたのですけどね。)

・・・勉強していると見せかけて、Accessで遊んでます(爆

今日の夕食は外食でした。
息子のお友達が小学校卒業とともに一宮市に引っ越し、そこで鰻屋さんを開いたのです。
久しぶりにお友達に会えた息子はとてもうれしそうで。
お友達のほうも再会をとても喜んでくれました。
今朝はちょっと面倒なことがあったのですが、一日の締めくくりにおいしい食事とそのお友達のご家族と楽しいおしゃべりができてよかったです。
残り3日のお休みも大学のほうを進めるべく家で作業をするつもりです。

グーグルの遊び心

皆様 おはようございます。
昨日、いつものようにプラウザを開いたところ、見慣れたグーグルの画面の右端(私はグーグルのパーソラナイズドホームを使っております)に『New! テーマを選択 』の文字を発見しました。

何か変わったものがあると試してみずにはいられない私のこと。
でも「どうせ色の選択ができるくらいだよな、きっと」などと侮っておりましたら。

なんと。

画面上三分の一、グーグルのロゴのあるところに選択したテーマの絵が挿入されるではありませんか。
7種類の中からテーマを選べて、私は「シティ」を選択しました。
でね。
もっと驚くべきことに。
自分の今いる場所・・・私は愛知県ですが・・・を設定すると、時刻の変化で画面のイメージが変わるんです。

曰く。

このテーマは現在地の時刻に合わせて、日の出や日没などを見ることができます。

・・・すご~い・・・。

ワタクシね。
こういうの見るとなんだかうれしくなっちゃうんですよね。
以前、NHKでグーグルについて特集を組んでやっておりましたが。
こういう遊び心が出てくるのは職場環境にも理由があるのかなぁ、と思いますし、なんというか「余裕」を感じさせてくれます。
私は技術者でもないので、これを使えるようにするためにどの程度のノウハウが必要なのか、といったことは想像だにできませんけど・・・。

仕事や勉強に使うグッズに、気に入ったシールをちょこっと貼ったり。
机の周りにちっちゃなぬいぐるみを置いてみたり。
そういう意識と同一線上にこの技術もあるような気がします。
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