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何度も開く本

皆様 おはようございます。
昨日まで静かだった我が家も男2人が戻ってきたら騒々しくなりました。
私は自分では出不精だと思っているのですが、その理由のひとつに「帰宅後のお片づけ」があります。
3人で出かけたら、3人分の洗濯物を洗って干して・・・があるでしょ?
遊んで疲れているのにそれはきついとおもいません?

それともうひとつ。
我々夫婦はとことん趣味が合わない。
彼の行きたいところは私のいきたくないところ。
私の行きたいところは彼がパス。
子供が小学校に入った時点で一緒に出かけるのをあきらめましたわ。
かくして、息子は自分の行きたいほうについていく、というのが定番となったのです。
私もそのころには中国語を始めてましたし、彼は彼でバンドやマラソンなど自分だけの趣味がありますので、行きたくない場所に行くくらいなら、自分のことをしていたい、たまには一人になれるとうれしいなぁ・・・という利害が一致したということもあります。

まぁ、そんなわけで今回は彼らが泊まりで遊びに行き、私は家でのんびり出来た、というわけなんです。

いつものように前フリが長くなりましたが。
ちょっと時間に余裕があるとやっぱり本が読みたくなりましてですね。
・・・といっても、私はあんまり本に関して冒険をしてあれもこれもと読むタイプじゃなくて、どちらか言ったら気に入った本を何度も何度も繰り返し読むタイプ。
趣味が中国文学、なんて言っているので、いろんな本を読んでいるでしょう?といわれることもあるのですが、実際のところはどうだか・・・。
勉強のために購入した本は必要部分だけを積読しますが、自分が好きで買った本は、それはそれは何度も何度も読みます。
なんでそうするかというと。

★同じ本を読んでいるにも関わらず違う感想を持つ自分が発見できるから。
★時期を変えて読むことで以前とは違った部分に気がつくから。
★時を経て、自分自身の立場が変わることで別の登場人物に注目するようになるから。
★面白いということが分かっているので安心感がある。

一番最後の別ですが、一言で言うと、過去から今に至った自分自身の変化が感じられるから、ということです。

巴金の『家』を例にとると、一番最初は三男の主人公にしか目が行かなかったけど、一応ワタクシ、長男の嫁ですから長男の気持ちにもなんとなく同感したりして。
きっとすごく私が若かったら三男の視点でしか読まなかったと思うんです。
曽野綾子の『太郎物語』なんてのも座右の書のひとつですが、最初に読んだのは中学生のときでした。
そのときは主人公「太郎」の目でしか読まなかったけど、今はどっちかいったら、太郎の両親に注目しますし。

・・・とここまでだらだらと書いてきて何が言いたいか、と言いますと。

このお休みは、竹内好の『魯迅』を読んでました。
魯迅はあんまり好きじゃないんだけど。
この本は、「時期を変えて読むことで以前と違った部分に気がつくから」に属します。
大学の先生がこの本を中国語訳なさいまして、それも持っておりますので卒業したら両方を見比べて読みたい。
そうするとまた違った部分に目が行くかもしれませんので。
だからマジで早く卒業したいんです(最近そればっかり)



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訂正

皆様 こんにちは
昨日の名古屋はお昼から雨と風で今ひとつのお天気でしたが、今日はお出かけ日和です。
昨日は久しぶりに図書館に行ってきました。
図書館ってなんだか和むんですよね~・・・。
調べ物がしたくて行きましたが、書棚に並べられている書籍を眺めているだけでどんどん時間が過ぎてしまいましたよ。
その図書館は公園の中にありまして。
つつじがとってもきれい!
藤はもう少しでした。
公園には池もあって亀が甲羅干しをしていました。
親ガメの上に子ガメが乗っていて、えらい可愛い光景でしたが・・・あいにくデジカメも携帯も家において出てしまったので・・・皆さんにお見せできず、ごめんなさいね。

それから、先日私が書きました「车到山前自有路」の記事に関して、中国語でコメントを頂きました。
で、訂正です。
私が聞き間違えたものをそのまま覚えていたようです。
正しくは「车到山前有路」です。
ご指摘を受けて改めて辞書(中日辞典第2版:講談社)を引きまして確かめました。
そうしたら確かに、车到山前必有路でした。
ありがとうございました。

では皆様、引き続きよいお休みをお過ごしください。
私は~・・・勉強に戻ります♪

初心忘れるべからず

皆様 こんばんは。
昨日から不運に見舞われているpiaopengです。
お客さんのところに行けばすっぽかしをくらい。
お昼に会社の近くのお好み焼きのお店に行けば臨時休業で。
なんか知らないけど、前に座っている同僚の機嫌が悪くって、八つ当たりをくらい・・・。
そのほかにもいろいろあって。
ですので今朝、ブログのテンプレートを変えてみました。

気分転換と厄落としに(爆

前のテンプレートは今年のラッキーカラーであるピンクにちなんで決めてみたのですが、今のところ何のご利益もないんですよね。

まぁ、私の不運自慢はこれくらいにして。
先だって息子のお夜食を作っておりましたら。
久々に見ちゃったんですね~。

NHKの中国語講座

中国語の音声に飢えてますので、思わず「耳ダンボ」で聞いてしまいました。
語学講座で最近ひそかなファンがいるといわれている「生徒役」
中国語講座は今年はミスインターナショナルを生徒役にしております。
あと、かわいい中学1年生も。
この取り合わせは意外性がありますよね。

思えば数年前から妙に垢抜けてきた語学講座。
数年前、聞き流していただけのころはもっとマニアックな雰囲気がしたものです。
そのころはこんなに中国語が注目されるとも思っていなかったなぁ・・・。
久しぶりに聞くと、bo・po・・・とやっていたときのことを思い出しました。
初心に帰るという意味でたまにはいいものですよね。
こういうのも。

あまりの懐かしさに、息子の夜食のそばをちょっとゆですぎちゃいました。


学びの場

皆様 こんばんは。
もうすぐGWですね。
大手企業様は9連休ってところもあるでしょうね。
うちは暦どおりです。
昨年のGWは李香蘭のミュージカルを見て、あとはリポートを書いていた気がします。
今年は何をしようかな。
息子と相棒はナゴヤドームには行かず、某地方球場に、パ・リーグの試合を見に行くそうです。
私はわざわざドラゴンズ以外の試合を見に行く趣味は無いので家でのんびり・・・じゃない。
たぶんこれまでの遅れを取り戻すべく勉強をしているか、家事をまとめて片付けたりしていると思います。

なんといってもね。
もうすぐ最後のスクーリングがありますから。
スクーリングだけは順調・・・というほどではないにしろ、なんとか単位を取ってきましたので、今回を逃すわけには行かないのです。
もし、今回を逃したら・・・自動的に一年卒業が延びることになります。

・・・まぁ、そうでなくても今年はかなり危ないのですが(爆)

今回は中国語の講義です。
中国語の講義は文学の講義と違って、ちょっと物足りない。
決して「出来る」というほうではないと思いますが、やっぱり基礎の部分を3日間ぶっ通しでやるのは・・・。
でも、コレも取らないとね。

好きなのだけ勉強できるような都合のいい身分って無いのでしょうか。
街のカルチャーセンターでは日本文学はいくつかの講義が開講されているようです。
「源氏物語」や「万葉集」がテーマになるのかなぁ。
でも、中文は・・・ないんですよね。
特に私の好きな現代となると、絶対無いでしょうね・・・。

卒業もしないのに先行きを考えて、要らぬ心配をする私をどうぞ皆様、笑ってやってください。



がんばれ、がんばる。

皆様 こんばんは。
4月も中盤をすぎ、もうすぐGWがやってきます。
新入生や新入社員の皆様の中には慣れない生活が続いて気持ちも疲れ気味・・・はやくGWを迎えてほっと一息つきたい、と思っている方もいらっしゃることとお察しいたします。

我が家の息子も新入生の一人。
生活のリズムがつかみきれていないのか、最近本当にへろへろで元気がないんです。
そういうときについつい「がんばれ」といった精神論で彼の気持ちを盛り上げようと試みることもあると思いますが。
私はこういう精神論とか根性論には正直なところあまりなじめないんです。

いや・・・誤解があると困るのですが「がんばらない」という考え方ともちょっと違うんです。
つまりですね。
「がんばればできる」とか、「君なら大丈夫」といった根拠のない励ましってどうなんでしょうね。
言われた時は気持ちが軽くなるとか、元気が出ることはあると思いますが、それは自分のするべきことと方法を自覚している人限定だと思うんですよね。

うちの子なんか、「分かってないグループ」の代表選手みたいなものなので「がんばれ」といわれても、ますます混乱するばかり。
具体的に、どうすれば上手くいくか、ツールはどう使うのかなどを教えないと。
それって「がんばる」以前の問題だと思うのです。

4月になって会社でも新年度を迎えておりますので、朝礼などでも「がんばろう」に代表される精神論的言葉が飛び交っております。
でもさ~、それってなんだかなぁ・・・。
がんばらなくても一定のクオリティを維持できるシステムを作るのが組織だと思うのですよ。
つまり、標準化できるものを野放しにしておいて頑張れもへったくれもないと。
これは個人に置き換えても同じだと思います。
頑張る以前のことが出来てないのに精神論をぶちまけてもねぇ・・・。

息子と話しているとねぇ・・・精神論をぶっただけで叱った気になっちゃいけないなぁ、と自戒しているんです、最近。

さ、私も頑張ろう(。。。って、おい。)

车到山前自有路

皆様 こんばんは。
一ヶ月半ほど前に注文した本が先日届きまして。
相変わらず積読なんですけど、時間を見つけて目を通しております。

その本は。

史鉄生自選集 (海南出版社 2006年)

以前、史鉄生の記事を書いたときに、「オンライン現代中国作家辞典」を参照したのですが、そのときに見た文章がちょっと心に残ったので、見てみようかなぁ・・・と。
これも日本の書店を経由して中国から取り寄せをお願いしたのですが、値段は実に5倍くらいになっておりました。
挙句、待つこと一ヶ月ちょい。

・・・皆様、あきれてくださって結構ですのよ(笑)

史鉄生は「わが遙かなる清平湾」が有名です。
翻訳もあったかと。。。そうそう。これです。

現代中国文学選集3「わが遙かなる清平湾・他」(徳間書店)

この現代中国文学選集は全部で12冊あって、12人の作家を取り上げております。

私はこの「わが遙かなる清平湾」を講義で聞いて知っておりましたが、翻訳も原文も読んだことはありませんで。
勝手な想像で「長編小説」と思い込んでいたのでちょっと恥ずかしかったです。(この作品は短編小説です)

史鉄生を手に取ったからには代表作である『わが遙かなる清平湾』も読みたいのですが、私が興味があるのは『病隙碎笔』。
史鉄生は病を得て半身不随になり、1998年には透析をしなければならない体になりました。
その後に書かれたのが『病隙碎笔』です。
でもね。
これの翻訳は私が探した限り見つけられませんでした。
こういう作品と出会うといつか翻訳してみたいなぁ、と大それたことを考えたりもして・・・それを実現するにはどうしたらいいのかなぁ、と思うこともありますが。
まぁ、結局のところ人生は。

车到山前自有路
(道はおのずから開ける)

そのうち、何かのご縁があることを期待して。
ご縁があったときに努力不足でチャンスを棒に振ることのないようにできることからコツコツと・・・ってことですな♪


PCのエラー

皆様 こんばんは。
昨日、サラダを食べようとして。
イタリアンドレッシングを振ったら、その蓋がきちんと閉まっていませんでした。
結果。
・・・頭から服まで油でべとべとになりました・・・。

今日はね、仕事中にPCからエラーメッセージが。
私が借りているPCは。
OSが窓・XP。そして事務所2000(こんな言い方するかなぁ・・・)

ネットワークに入っているファイルを探そうと思って検索をしたら、こんなようなメッセージが。

「ox……の命令がox……のメモリを参照しましたが
"read"になることはできませんでした・・・」

意味も何も???という状態。
ネットで検索しても私が理解できそうなものはありません。

で、グーグルの検索機能を「日本語のページ」から「ウェブ全体」にまで広げたら、一個引っかかりました!

・・・中国語のブログが(爆

ここの管理人さんいわく。

このエラーが発生するときはハードに問題がある場合とソフトに問題がある場合があります・・・。
で。
6つほどの例を挙げてその原因について分析をし、解決方法を提示しております。
ひょ~・・・すごい。
日本語でもこんな親切な解説は見つかりませんでした。

・・・が。
私がIT関連の単語に疎いので文学関連の文書を読むよりも難しい。
その上、読めたところで私に物理的に解決ができるかどうか・・・。
どうしても困るようなら、社内SEさんに解説してもらいます。
なんせ、日本語が分からないので(笑)

最後に「博客手拉手」とあってなんとなくほほえましい。
浮かぶイメージとしては「手をつないで」ですが、意味としては「互相帮助」・・・ってところでしょう。

それからトラックバックについては

你可以使用这个键接引用该篇文章

ほほぉ・・・まんま、ですね。

この手のエラーメッセージについてはお困りになる人が多いらしく、コメント欄が大いににぎわっておりました。
それからね。
「QQ」って何なんでしょう。
メールアドレスや電話番号と一緒に書かれているところをみると、なんらかの連絡手段だと思うのですけどね。
エラーの内容も興味があるところですが、中国のネット・コミュニケーションの一端がみられたのもなかなか楽しい経験でした。

ICレコーダー再び

皆様 こんばんは。

とうとう、ワタクシ。
ICレコーダーなるものを購入いたしました。
PCと接続できて、音声ファイル以外にもデータを取り込んでフラッシュメモリーとしても使うことが出来ます。

早速、NHKのワールドニュースとか。
中国广播网とか。

これらの音源を録音して聞こうと思い・・・いざ、いざ挑戦!!
PCのスピーカーにレコーダーのマイクを寄せて録音することに。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが。
我が家には「ミッキー」というインコがおります。
その上、私一人の時間を狙っても背後では洗濯機が回っていたり・・・。

極めて生活感あふれる録音になりました・・・・(涙)

音声データはMP3形式で取り込むようになっています。
だけど。
もともとPCに保管してあるCDから取り込んだものをどうすればMP3に変換できるのか分かりません。
ググッてみたけど今ひとつ理解不能。
メディアプレーヤーで取り込むときは形式を選択できるそうなので、もう一度取り込みなおさないといけないかな。

おりしも今、温家宝総理が訪日中。
ニュースは温家宝総理の話題で一杯です。

・・・ま、インコの鳴き声入りの音声もいい練習になるでしょう。
だって、普通に会話を聞く時はやっぱり雑音満載の場合が多いもの。
テキストの練習CDのように標準的かつ雑音のない場って不自然ですものね。

災い転じて福となす??


今日から中国

皆様 おはようございます。

今日から中国です・・・ってのは私じゃないですよ。
友人が今日から中国に旅立ちます。
帰国日を決めない片道切符で。

・・・うらやましいよなぁ。

彼女も私と同じ大学を卒業し、現在、大学院修士課程(通信)。
なので、文学関係の話も含めて(性格が似ていることもありますが)とても話が合うのです。

私は家族というものがあるのでこの場所を離れるわけにはいきませんが(といいつつ、時期や方法を考えていたりします・・・ってのは内緒)身軽な彼女は私が超えられないハードルをいとも簡単に越えていきます(というように見える)。
でも、私に無いものを彼女は持っているかわりに、私も彼女に無いものを持っているわけで。
人をうらやましがってあきらめるのではなく。
それぞれ人は今ある状況で頑張ったり、やりたいことをやったりするのがいいんじゃないか・・・というか、そうあるべきだと思うんです。

だからこそ、チャンスをものにして、今日中国に旅立つ友人のことを私は心から尊敬するわけです。

頑張っていっておいでよ~。
私も会いに行くからね~。




で、中国から本を送ってね~!!




・・・・日本で取り寄せると遅いし、高いんだ・・・・(おい

アクセス・アクセス

★八重桜でしょうか。ソメイヨシノより華やかですよね。

DSC00587.jpg


皆様 今晩は。
私のお仕事のメインはシステム管理ですので。
社内のシステムを使っている人たちの「こうだったらいいのにな」を形にするのも仕事のひとつです。
でね。
「こうだったらいいのにな」の中には、わりと地味~なこともあったりします。
だけどね。
その地味~なことでも、画面の背後ではいろんな事が行われているんです。
それを形にするためにあっちゃこっちゃさわって、方法を考えて。
方法はひとつじゃないからあっちがいいかな、こっちだったらどうだろう、なんて思って。
やっと「出来た!」になるんです。
でもさ。
喉もと過ぎれば熱さ忘れる・・・なんでしょうか。
出来上がって「やった~!」なんて喜んでいるのは私一人。
なんだかさ。



・・・これって自己満足???



すごいぞ、私・・・・と思ったら。

皆様 おはようございます。
最近お疲れなワタシ。
あんまり、疲れただの、忙しいだのと言うのは好きではないのですが。
今回はじっと一人で我慢することが出来ない感じ。
ブログの記事も、はっきり言って自分でも何が言いたいのか良く分からないのが続いております。

なので。

すみません。

一言叫ばせて。



やること満載で疲れるよ~~~!


・・・ありがとうございました。


さて、気分も一新したところで。
今朝はリポートの準備をしようと「詩経」をめくっておりました。

使ったテキストはこれ。

新書漢文体系15 詩経(明治書院/平成14年)

このシリーズの中には楚辞(これも詩経とセットで勉強しないといけません)と以前スクーリングで読んだ世説新語もあります。
新書サイズなので持ち運びにも便利です。
詩経については後日記事にするとして。


今回は詩経で見つけた大発見(あくまで私的)
「甘棠(かんとう)」という詩の中に見慣れた文字を発見。

これってさ~、どっかで見たんだよな~。
もしかして巴金の本名?(芾甘)・・・と思って。
「百年巴金」という年譜を開いてみました。

やっぱりそうじゃん。
すごいぞ、私・・・と思ったのもつかの間。

ちゃ~んとそこには。

字均取自《詩経(中国語で出したら文字化けしちゃいました)》的《召南・甘棠》首句"蔽芾甘棠"

字は「詩経」の《召南・甘棠》第1句"蔽芾甘棠"からとりました。

・・・やっぱなぁ、すでに常識であったか・・・・orz

やっとひと段落

皆様 こんにちは。

やっと息子の入学準備がひと段落し、明日は入学式です。
相棒とのじゃんけんの末、私が卒業式に参加し、相棒は入学式へ。
共働きなので、どちらか一人が両方出ると仕事に差し障るという事情もありますが、実は両方とも行きたくてたまらない。
なので、じゃんけん。
負けたほうが入学式です。
だって、なんとなく卒業式のほうが感慨深いでしょ?

健康に不安のある子なので、いろいろ心配しましたが、何とか無事にここまできました。
思春期を迎えるころには落ち着くかもしれません、といわれている持病についてはまだ通院中ですが、知能の遅れの心配は無くなったので小学校入学のときよりは、ずっと安心して送り出せます。
あ~、よかったなぁ。

二足のわらじ

★名古屋も満開。今、雨が降っているので、この週末には散り始めるでしょう・・・。
20070401202242.jpg


直リンクを貼るほどチャレンジャーではありません・・・。
http://a-scientist.jugem.jp/?eid=351#comments
私がよくお邪魔するsachiさんのブログです。

大学の先生も大変なのですね。
私も自分が現役の時は気がつきませんでしたが。
大学の先生ってとってもお忙しい。
ご自分の研究もし、ひよっ子どもの指導もし・・・。
通学と通信とでは力の配分は違うのでしょうけど(通信は所詮本流ではございません)それでも人数が増えれば雑務に追われることでしょう。。。

通信は学生のほうも2足、3足のわらじを履くのは当たり前。
仕事と生活、勉強を同時にやろうって言うのですから無謀と言うか、欲張りと言うか。
最近、思うんですよね。
文学やって、仕事して、中国語やって。
それだけやって一体私はどこに行くんだろうって。
人生に無駄なことは一個もないと信じてはいますが。

・・・それにしても、お前、いろんなことに手を出しすぎだろう。

マジで早く卒業したくなってきました。
昨日、史鉄生の本が届いたのですが、落ち着いて読む余裕がないのがとても悲しい。
巴金全集も必要部分を積読するだけだし。
古典をクリアして早く卒業して自分の興味の赴くままに本を読み、勉強したい。
そうして次にコマを進めたいんですよね。
がんばるぞ。

久々にお仕事の話。

★先日、「どらえもん」を観に行った時に貼ってありました。
「スパイダーマン3」なんだけど、どう見てもこの書き方は「スパイダーマンヨ(よ)」
一旦、思い込んでしまうと、そうとしか読めなくなるので怖い・・・(笑)

20070401202206.jpg


皆さん今晩は。
今日は寒かったですねぇ。
ニュースを見たら東京では雪が降ったそうです。
全く桜も凍えてしまいますよね。

今日は久しぶりにお仕事の話題。
私の仕事はアクセスを使ってのデータ管理とシステムの構築です。
・・・といっても、専門に勉強してきたわけではないので、まさしくオレ流。
目的を達成するために思いつく手段は一つ・・・二つでれば御の字です。
その数少ない手段をそれぞれに試してみて・・・ふさわしいのは何かと考えて、また再び無い知恵を絞るわけです。

会社には頼りになるSEさんがいらっしゃってですね。
その人に意見を伺うと、出るは・・・出るは。
私のへたくそな話を聞いただけでいくつかの方法を提示してくださいます。
その上、後のメンテナンスのことまで心配してくださり、私としては感心しきり。

プロとアマの違いはココにあったか~~と思い知るのであります。

そうそう、私のお勉強サイトである「魔法使いの開発工房」3月末に再開されておりました。
よかった~。
中国文学の勉強も好きなんだけどアクセスも好き。
自分の思ったとおりに結果が出た時の気分が最高なんです。

ハンドルネーム

★桜。
ピンクが濃いほうが好きです・・・が、これまたあまり上手くない。

20070401202225.jpg


皆様 おはようございます。
ふと、ワタクシ。
ハンドルネームについて記事を書いたことなかったことを、ブログ生活1年半にしてはじめて気がつきました。

私のハンドルネームは「piaopeng」
日本語音で書くと「ぴゃおぺん」・・・かな。
中国語から取りました。
漢字で書くと「飘蓬」です。
ブログタイトルにもなっている「飘(PIAO)」というのは中国語。
意味は、「漂う」「ひらひらする」「ゆらめく」
ご存知の方もいるかもしれませんが、ヴィヴィアン・リーの「風とともに去りぬ」の中国語訳も「飘(PIAO)」です。
わたしはこの本のヒロイン、スカーレットに憧れてるんですよね。
特にどんな不幸に陥っても、ただ、いたずらに情況を涙するのではなく、いつでも顔をぐっと上げて(時に誤解を受けることもありますが)自分で人生を切り開いていくところがね。
でね、「風とともに去りぬ」の続編に「スカーレット」があります。
その4巻に私の大好きな言葉がありましてね。

「(略)・・・わたしなりに生きてきた中からひとつだけ言えることがあるとすれば、なにもかも失ったような気がする時は、それは他人に期待したからなのよ。他人はいつか裏切るわ。立ち去るか、先に死んでしまうか、ほんとうに裏切るかするわ。でも自分だけは自分を裏切ることは決してありません。だからあたしは、自分に期待したの。自分に賭けたの。(略)」

たまんないと思いません?
こうありたい、と思うんですよね。
そういう気持ちがあってブログタイトルを「飘(PIAO)」としました。

だけど、そう割り切って毅然とするには、まだまだ甘いところも沢山だし、迷うことも・・・ってか迷ってばっかりだし。
そういう自分を称して「飘蓬」。
意味ですか?

風に舞うヨモギ。あてどなくさすらう生活のたとえ。

・・・笑うに笑えませんでしょ?皆さん。
いい年をして夢を食べて生きているような生活をしている私にぴったり(ちょっと自嘲気味)だと。

そういうわけでこのブログタイトルとハンドルネームになりました。

最近、ブログランキングから来てくださる方もいらっしゃるので。
改めて書いてみました。

息子の電子辞書

★ 携帯で接近してみました。

20070401055653.jpg


皆様 おはようございます。
今日から4月。
天気はあまり良くないようですが、桜もだいぶ咲きそろい、今日あたりお花見日和かと。
来週末はちょっと遅いだろうなぁ。散りゆく桜も素敵ではありますが。

今週末は息子の中学準備にあてております。
ノートや必要な文房具を用意したり。
制服や体操服・・・その他、学校指定のものを一通り点検して足りないものを確認したり。

中でも私がどうしても彼に買い与えたかったのは電子辞書。
昨日は、大手家電店に二人で行ってまいりました。

今って本当に電子辞書が用途に応じてそろっているのですね。
家族全員で使えるようにしたものにはマナー辞典や家庭の医学、はたまた夢占いなんてのもありました。
(夢占いなんて、何のために入れたんだろう。ちょっとメーカーの意図が分からない。)
いろんな種類があって選ぶのも楽しいものです。
今回の新しい発見はネットワークにつなげたり、ワンセグでテレビが楽しめたりするものが出ていたことです。

で、私が息子に選んだのはこちら。
http://www.sii.co.jp/cp/jhs/
収録されている辞書は初歩的なものばかり。
でも、英語・国語だけでなくそのほかの社会・理科の用語辞典、簡単な百科事典もついております。
おまけにドリルなんかもあって、4科目を満遍なくカバー。
どの教科の時でも手元におけそうな感じ。
私としてはこれをいつも携帯して調べる癖を付けてくれればうれしいなぁ。
大きさも私のwordtankとおなじくらい。
もっと小さいサイズもありましたが、キーボードもそれに応じて小さくなるので操作性がイマイチかと。
画面が小さいと目が疲れるし。

紙の辞書はまた別に購入しようと思います。
どうせあんまり使わないと思うけど、私の思いいれもありますので。
というのは。
辞書ってやっぱりめくるものだと思うのですよね。
皆さんは辞書をめくってて、ついつい別の項目まで読んでしまったり、暇つぶしに辞書を読んだりしませんでしたか?
電子辞書だとダイレクトに単語を探し当てられるので、便利なんだけど、遊びというか・・・余裕がないので、面白みに欠けるような気がするんです。

でもこんなことが楽しいと思ってやっていたのは、国語が好きだったからかなぁ。
数学が得意だった人はこんな遊びはしなかったのでしょうか?







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