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現代白話文

皆様 おはようございます。

しほりちゃんに「現代白話文」ってなに?
というご質問を頂いたので、こちらでお答えをしたいと思います。

その前に訂正です。
前記事で「現代白話文」を「現代白和文」と間違って変換をしてしまいました。
そのせいでしほりちゃんは「?」と思われたかもしれません。
まずはそのことをお詫びしたいと思います。
(前記事については訂正済み)
では。
「現代白話文」・・・いってみます。

しほりちゃんが指摘してくれたように現在出版されている出版物は現代白話(普通語)で書かれております。
それを定めたのが前記事にあげた法規です。
法規の前文で「(規範化された現代白話を基準とする)普通語」を採用する理由、定義等を提示して、本文では具体的にどのように浸透させるかが決められています。
そこによると。
教育現場・放送・出版・政府機関などで「普通語」を使い、広めることを定めていて、それによって現代の出版物は「普通語」で書くようになったのです。

その「普通語」の元となっている「現代白話文」というのはなんなのか、ってことですが。
いまだそれが何に準拠するものなのか定まってはいないようです。
作品としての始まりは魯迅の『狂人日記』(1918年)です。
それは現代白話で書かれた最初の作品とされていますが、規範化されたもので書かれた訳ではありません。
試行錯誤しつつ現代に至っているというのが現状だと私は理解しています。

以前ブログでもこのあたりの記事を書きました。
しほりちゃんのご質問の直接の回答にはなりませんが、参考までに。
http://piaopeng.spaces.live.com/blog/cns!8460D8A1B29D320A!1279.entry
http://piaopeng.spaces.live.com/blog/cns!8460D8A1B29D320A!1270.entry

私の知識もまだまだ浅いので内容に誤解があるかもしれません。
その点はご理解いただき、補足・訂正していただけるコメントをしてくださればありがたく思います。

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