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現代中国の禁書

皆様 おはようございます。
朝は少々冷えるようになってまいりました。
昼間は暑い、明け方はすずしい・・・寒暖の差が激しくなっていますので、お体にはおきをつけくださりませ。
(↑あれ?今日はこれでおしまい?みたいにちゃた)


最近、新書ばかり読んでおります。
新書のほうが一般向けなので分かりやすいし。
取っ掛かりを掴むのにちょうどいいような気がしています。

で、今日ご紹介したいのは。

『現代中国の禁書 民主、性、反日』
(鈴木孝昌/著 講談社+α新書 2005年)

いろいろと制限が多いと言われている中国ですが。
こういう人の声を聞くことはあまりないので興味をもちました。

私が今勉強中の現代中国文学でも。
言論を禁止された結果生まれた文学作品だとか。
禁止されても声を上げた作家だとか。
口をつぐんでしまった人だとか。
・・・いろんなやり方があると言うことが分かりかけてきました。

その人たちはどういう気持ちで行動に及んだのかが知りたくなって。
この本を試しに手に取りました・・・というか、本屋さんでたまたま目に付いただけのことです。

正直申し上げて。
「そう簡単には分からん、これは」
・・・と言うのも、私は現代を中心に勉強中ですが。

時代が実感できない
環境が実感できない

当時の中国の時代背景や社会のことも本では読みますが、どうも上っ面なような・・・。
御大に言わせると「苦労が足りないから」なのだそうです。

・・・確かに。

御大は悪い意味で「苦労が足りない」とおっしゃったわけではありません。
私の世代がこの時代のことをちょっと勉強したくらいで分かろうって方が無理だ、と言うことです。

でもねぇ。
段階的に知る方法はないのかしら?
勉強に終わりは(自分で決めさえしなければ)ないですが。
卒論には期限があります・・・orz

ってわけで、本探しの旅が始まってます。
「思想」を題材にするのは範囲が広すぎて亡羊となってしまいます。
テーマを見つけるのは砂漠で砂金を見つけるようなものです。

頭でっかちになっているのは自覚しているので、ここをクリアしないと質問にもいけないんですよね~・・・。
考えているより、手を動かせ、というのも自覚しています。

あ~・・・今日は独り言になってしまいました(笑)

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