スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

数字の聞き取り

皆様 おはようございます。

今週もようやく土曜日を迎えました。
土日休みでない方はまだまだお仕事とは思います。お疲れ様です。

私は・・・。

やっと一週間終わったさぁ~~~(安堵のため息)

派遣会社から「候補が現れた」と連絡があり。
入院していた同僚も昨日から出社し始め。
ちょっと肩の荷が下りました。

・・・・よかったぁ~~~(再び安堵のため息)

という近況はさておいて。
今日のお題は。

「中国語の数字の聞き取り」

先日中国語で聞き取りをやっておりましたら。
以下のような文章がでました。

受灾人口4437.61万人 死亡536人 直接経済損失203.52億元

いきなりこれだけが音源から流れてきて、背景も前後も分からないまま聞き取る練習です。

一発目聞いた時、私は大抵「数字だ~~~」ってだけで頭がくらくらしてきます。
で、聞き取れる範囲は、と言いますと。

「被害人口は数万人、死者は500人、経済損失は数億元」

骨組みだけ聞ければいいほう。

で、2回目に聞く時に数字を注意して聞き取ります。

「4437.61万人」「536人」「203.52億元」

こんな数字の羅列は、メモを取るだけであわあわしてきますが、この辺は丹念に聞いてなれるしかありません。

で、日本語に訳します。
これをそのまま日本語で読めばいいじゃ~ん・・・と思った浅はかなアタクシ。
聞き取れた部分をそのまま日本語で読みます。
「四千四百三十七点六一万人」
「五百三十六人」
「二百三点五二億元」・・・・


ちょっと、待ったぁ~~~!!!(←ねるとんのノリ。皆様、なつかしいでしょ?)

それって、日本語でそういう言い方する?(←しません。)
じゃ、日本語の言い方で訳さなきゃ。(←はい)


って訳で、正解は。(必死で位取りを考えるワタシ)

「四千四百三十七万六千百人」
「五百三十六人」(これは変わらず)
「二百三億五千二百万元」

・・・とこうなります。
あ。
中国語で「203」の場合は「二百零三」になります。
この「零」を聞き落とすとまた数字が違ってきますのでご注意(←piaopeng、君が一番気をつけろ!)

こういうことって翻訳だとあまり考えてないですね。
むしろ、ラクチンな部類。
ラクチンだからといってそのまま転記しちゃうと数字だけが思いっきり翻訳調になってしまうので日本語だけ見る人にとっては違和感を感じるかもしれません。(このあたりは人による)

数字の聞き取りは怖いですね~。
位取りまで注意できるなんて私にとっちゃよく出来たほうで、いつもは言ってもいない数字にコロッと変わっちゃうことも間々あります。
練習だからいいものの、人と直接話している時に聞き違えたらと思うとちょっとドキドキ。
ただの雑談程度の時だったら、まぁ話の腰を折るよりはざっくり聞いて流せばいいのですが、大事な場面では紙に書いて本人に確認します。

あと、いまだに読み方で混乱する時があるので。
そういう時はこれで確認します。

『Why?にこたえるはじめての中国語文法書』
相原茂・石田知子・戸沼市子/著 同学社 1996初版

この本はページに余白が多いのがうれしいです。
習ってきたことをこの本で確認し、もしこの本に書いてなかったことを習ったときは余白にメモができます。
これを使って勉強、と言うよりは自分の文法ノートを作るつもりで書き足し、書き足し使ってきました。

・・・時々、誤解していてとんでもないところにメモが残してあったりしますが(-_-;)
それもまた後から読み返すと己の間違いに自分で笑えます。

仕上げはこの数字がスラスラ読めるようになればOK!
これも言うは易し、行なうは難し。
一つ一つ丹念に四声を確認し続けて間違いなく言えるようになったら、だんだん一纏まりで言えるまでがんばります。

そうしてやっても次に数字が出てきたときはまた同じことの繰り返しなんだな。
数字の聞き取りが得意な人がうらやましい・・・・。マジで。



スポンサーサイト
プロフィール

piaopeng

Author:piaopeng

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
カレンダー
08 | 2006/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。