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近代的超克

皆様

おはようございます。
だんだん夜明けが遅くなってきました。日没も早いのでやっぱり秋の夜長かなぁ・・・などと一人納得しております。

先日注文していまだ読むことが出来ないでいる本ですが。
忘れないうちにご紹介。

ワタクシの旧ブログ(http://piaopeng.spaces.live.com/blog/cns!8460D8A1B29D320A!1323.entry)でとりあげました、『魯迅』竹内好・著の中国語訳が出版されました。

『近代的超克』 孫歌/編 三聯書店 2005/3


翻訳の定本は筑摩書房から出された『竹内好全集』(編者が代訳序で記しています)
私が旧ブログで取り上げたのは講談社学術文庫のものですが、それも定本を同じく『竹内好全集』からとっている(奥付の前頁に定本についての記述があります)ので、対照させて読むことが出来ます。

ちょうど原書(この場合日文版)の『魯迅』を読んでいたところだったので早速取り寄せました。
紹介してくださった方曰く「中国ではこれまで紹介されたことが無かった」とのことですが、私は講談社学術文庫の「解説」で挿話として書かれていた「竹内好と魯迅、武田泰淳と魯迅の話をするのはタブーなのだと理解した。」というのが心に引っかかっていたので・・・あれ?と思いました。

あれ?とは思ったのですが、両方の発言の断片だけを切り取って「どっちかが間違っている」というのは軽率なのでどっちもある部分においては真実なのかもしれない、との結論に達しています。

でも、この「あれ?」と思ったことを忘れないでいると、今後勉強していく過程で「これってこういうことだったの!」ってことになると思います。
だから、「あれ?」を忘れないうちにブログに覚書です(笑)

始まったばかりの秋の夜長に読書・・・と行きたいところですが、まずはテキストを読まなきゃ。

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