スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お手本

皆様 こんばんは

今日は先日の土曜出勤の代休。
ムスコの行事代休とも重なったので、御園座吉例顔見世の招きあげとお練りに行こうと計画しておりました。

が。

やっぱり親との約束よりも、友達なのねぇ・・・。
友達と遊ぶ計画の前に親との約束は脆くも崩れ去り。
ワタクシ、家で留守番と相成りました。

まぁ、こういうときは家で出来ることをするのが一番。

そうそう、スクーリングのときに頂いた大学の研究会の会報があったのだわ・・・と思い立ち、パラパラ・・・
今回は優秀論文となった卒業論文が掲載されております。

ところでワタクシは自分の目的と目標・・・つまり目指すものが具体的に見えないと動けないというところがございます。

中国語を勉強しようと思った時も、目の前にありありと浮かんだのは翻訳者。
そこまでの道のりがどれくらい長いのかも考えず「私、これになる」と決心して、それだけを頼りに勉強をしてきたと言う・・・思い込みだけで生きているようなところもあります。

ですから今回も卒論を書くに当たっていろいろな論文を読みましたが。

えらい先生のかかれる論文では。
とても私の書く論文の参考にならないってか、なるわけもない・・・・orz


今回読んだ優秀論文もハイレベルでひたすら感心しきりだったのですが。
これを書くのに執筆者はどういう手順を踏んだのかとか。
どんな作業をしたのか・・・などを自分の論文に置き換えて考え・・・自分の今の状態を省みて。

今度は反省しきり<爆

でも。
今まで読んだどんな論文よりも参考になりました。

・・・分かったこと?

道のりは遠いってことが分かりました、はははっ(笑)



スポンサーサイト

作業中

皆様 おはようございます。

そろそろ退職まで1ヶ月。
職場のPC周りの環境整備を最後のご奉公の一つに加えております。
うちの部署、あんまり稼ぎがよくないもんで使っているパソコンはほとんどが他の部署からのお下がりです。

モニターが暗い・すぐにフリーズする・・・などなど、作業効率が悪いこと極まりないんです。
「買って」って言ってもなかなか上には届かない。
(あ~・・・これを言うのってやっぱり職場の恥かも)

言いたいことはあるのですが、文句を言っても現状は変わらないので、ちょっとでもマシなお古に乗り換えて使う、というのが現実的。
で、会社でお世話になっているSEさんに。

ねぇねぇ、他の部署であまったモニターや本体がでたら声かけて。


そうしてゲットしたモニター2台。本体1台。
本体はフォーマットをかけたり環境設定をしたりするのに時間がとられます。
だから、出張などで出かけた人のモニターにひっそりと本体をつなぎ変えて作業しつつ仕事をしつつ・・・になるので時期を待たないといけません。

でも。
モニターはすぐに変えられます\(^o^)/

早速昨日は変更作業。
作業そのものはたいしたことではないのでそれはいいのですが。


・・・・皆様、デスクトップPCの場合、本体ってどこに置いてます?

私は机の下です。



うちの部署も机の下においてあります。
えぇ。メンバー全員がそうしております。



・・・ってことは。
ホコリまみれの机の下(PC周辺ってただでさえホコリがたまるんですよね)にもぐりこんで作業をしなければならない・・・。


あらかじめ「作業日」と決めた時はそれ相応の格好をしていくのですが。
昨日は棚から牡丹餅のようにモニターを譲っていただけたのがうれしくて。
アタクシ。
目標が見えると猪突猛進。
考えるより先に身体が動くタイプ。
後先考えず、机の下にもぐりこみました。

あ・・・今日、スカートだった・・・・。



半分以上女を捨ててしまっているワタクシといえあまりと言えばあまりの姿・・・。
己の姿に気がついて、机の天板に頭をぶつけてしまいました・・・orz


結局昨日は他の方の視線が気になり(←誰も見てないって?)断念。
スカートなんて、たまにしか着ないのに。
(実は各季節1枚づつしか持ってない)
仕事ではいつでも動ける格好でいるべきだった。

こういうとき、自分が非常にじれったい。
「アタシの莫迦、莫迦!!」
と30センチ定規で机をバンバン叩いて叫びたい気分でした。


今日は万全の体制で作業に取り掛かります。
ついでに掃除機も用意してね♪



現代中国の禁書

皆様 おはようございます。
朝は少々冷えるようになってまいりました。
昼間は暑い、明け方はすずしい・・・寒暖の差が激しくなっていますので、お体にはおきをつけくださりませ。
(↑あれ?今日はこれでおしまい?みたいにちゃた)


最近、新書ばかり読んでおります。
新書のほうが一般向けなので分かりやすいし。
取っ掛かりを掴むのにちょうどいいような気がしています。

で、今日ご紹介したいのは。

『現代中国の禁書 民主、性、反日』
(鈴木孝昌/著 講談社+α新書 2005年)

いろいろと制限が多いと言われている中国ですが。
こういう人の声を聞くことはあまりないので興味をもちました。

私が今勉強中の現代中国文学でも。
言論を禁止された結果生まれた文学作品だとか。
禁止されても声を上げた作家だとか。
口をつぐんでしまった人だとか。
・・・いろんなやり方があると言うことが分かりかけてきました。

その人たちはどういう気持ちで行動に及んだのかが知りたくなって。
この本を試しに手に取りました・・・というか、本屋さんでたまたま目に付いただけのことです。

正直申し上げて。
「そう簡単には分からん、これは」
・・・と言うのも、私は現代を中心に勉強中ですが。

時代が実感できない
環境が実感できない

当時の中国の時代背景や社会のことも本では読みますが、どうも上っ面なような・・・。
御大に言わせると「苦労が足りないから」なのだそうです。

・・・確かに。

御大は悪い意味で「苦労が足りない」とおっしゃったわけではありません。
私の世代がこの時代のことをちょっと勉強したくらいで分かろうって方が無理だ、と言うことです。

でもねぇ。
段階的に知る方法はないのかしら?
勉強に終わりは(自分で決めさえしなければ)ないですが。
卒論には期限があります・・・orz

ってわけで、本探しの旅が始まってます。
「思想」を題材にするのは範囲が広すぎて亡羊となってしまいます。
テーマを見つけるのは砂漠で砂金を見つけるようなものです。

頭でっかちになっているのは自覚しているので、ここをクリアしないと質問にもいけないんですよね~・・・。
考えているより、手を動かせ、というのも自覚しています。

あ~・・・今日は独り言になってしまいました(笑)

数字の聞き取り

皆様 おはようございます。

今週もようやく土曜日を迎えました。
土日休みでない方はまだまだお仕事とは思います。お疲れ様です。

私は・・・。

やっと一週間終わったさぁ~~~(安堵のため息)

派遣会社から「候補が現れた」と連絡があり。
入院していた同僚も昨日から出社し始め。
ちょっと肩の荷が下りました。

・・・・よかったぁ~~~(再び安堵のため息)

という近況はさておいて。
今日のお題は。

「中国語の数字の聞き取り」

先日中国語で聞き取りをやっておりましたら。
以下のような文章がでました。

受灾人口4437.61万人 死亡536人 直接経済損失203.52億元

いきなりこれだけが音源から流れてきて、背景も前後も分からないまま聞き取る練習です。

一発目聞いた時、私は大抵「数字だ~~~」ってだけで頭がくらくらしてきます。
で、聞き取れる範囲は、と言いますと。

「被害人口は数万人、死者は500人、経済損失は数億元」

骨組みだけ聞ければいいほう。

で、2回目に聞く時に数字を注意して聞き取ります。

「4437.61万人」「536人」「203.52億元」

こんな数字の羅列は、メモを取るだけであわあわしてきますが、この辺は丹念に聞いてなれるしかありません。

で、日本語に訳します。
これをそのまま日本語で読めばいいじゃ~ん・・・と思った浅はかなアタクシ。
聞き取れた部分をそのまま日本語で読みます。
「四千四百三十七点六一万人」
「五百三十六人」
「二百三点五二億元」・・・・


ちょっと、待ったぁ~~~!!!(←ねるとんのノリ。皆様、なつかしいでしょ?)

それって、日本語でそういう言い方する?(←しません。)
じゃ、日本語の言い方で訳さなきゃ。(←はい)


って訳で、正解は。(必死で位取りを考えるワタシ)

「四千四百三十七万六千百人」
「五百三十六人」(これは変わらず)
「二百三億五千二百万元」

・・・とこうなります。
あ。
中国語で「203」の場合は「二百零三」になります。
この「零」を聞き落とすとまた数字が違ってきますのでご注意(←piaopeng、君が一番気をつけろ!)

こういうことって翻訳だとあまり考えてないですね。
むしろ、ラクチンな部類。
ラクチンだからといってそのまま転記しちゃうと数字だけが思いっきり翻訳調になってしまうので日本語だけ見る人にとっては違和感を感じるかもしれません。(このあたりは人による)

数字の聞き取りは怖いですね~。
位取りまで注意できるなんて私にとっちゃよく出来たほうで、いつもは言ってもいない数字にコロッと変わっちゃうことも間々あります。
練習だからいいものの、人と直接話している時に聞き違えたらと思うとちょっとドキドキ。
ただの雑談程度の時だったら、まぁ話の腰を折るよりはざっくり聞いて流せばいいのですが、大事な場面では紙に書いて本人に確認します。

あと、いまだに読み方で混乱する時があるので。
そういう時はこれで確認します。

『Why?にこたえるはじめての中国語文法書』
相原茂・石田知子・戸沼市子/著 同学社 1996初版

この本はページに余白が多いのがうれしいです。
習ってきたことをこの本で確認し、もしこの本に書いてなかったことを習ったときは余白にメモができます。
これを使って勉強、と言うよりは自分の文法ノートを作るつもりで書き足し、書き足し使ってきました。

・・・時々、誤解していてとんでもないところにメモが残してあったりしますが(-_-;)
それもまた後から読み返すと己の間違いに自分で笑えます。

仕上げはこの数字がスラスラ読めるようになればOK!
これも言うは易し、行なうは難し。
一つ一つ丹念に四声を確認し続けて間違いなく言えるようになったら、だんだん一纏まりで言えるまでがんばります。

そうしてやっても次に数字が出てきたときはまた同じことの繰り返しなんだな。
数字の聞き取りが得意な人がうらやましい・・・・。マジで。



お肌の曲がり角

皆様 おはようございます。

朝っぱら、しかもあと少しで行動を開始しないといけないのにブログの更新です。


昨日も書いたように最近疲れ~~となっているpiaopengですが。


その気持ちのザワザワ感を癒してくれるのが。


パック



・・・って言っても、そんなに高価なものは買えないし、高価だと使うのがもったいなくなってお蔵入りする可能性大の貧乏性ですから。

安いの。


その名も
「美容液たっぷりホワイトマスク」

乾燥しがちなお肌に優しい「美容液たっぷり」の文字。
七難隠す白い肌を実現してくれそうな「ホワイト」の文字。


これは買いだ!!


朝、眠気覚ましに洗顔し、そのあとPCや本に向かいながらのパック・・・。
これが私のマイブーム(古い?)です。


だけど。


本を読もうとすると眼鏡をかけなきゃならないんだよね。


その光景たるや・・・そりゃ・・・もう<以下省略



さて、今日も一日張り切ってまいりましょうか!

は~やくこい!!

皆様 こんばんは

相変わらず募集しても人は来ず。
10月末の退職の日まであと、一ヶ月余になっちまいました。
当初の自分の皮算用では、9月中に引継ぎを終えて、10月は有給を消化しつつ・・・身辺整理をしよう・・・などと考えておりました。

で、有給には。

リポートを書こうかなぁ、とか。
大学の図書館に行ってこようかなぁ、とか。
時間に余裕が出来るのでたまにはムスコと遊ぼうかな、とか。

膨らむ希望・・・・が。


人が来ない。


もう9月も終わっちゃうじゃないかぁ~~!!!


私が焦ってどうなるものでもないけど、焦ります。
でも、焦るとロクなことにならないので、とにかく期限まで自分のすべき事をきちんと終えることに専念します。
(↑自分に言い聞かせている)


さぁ~・・・あともうちょっとがんばるぞ。

科挙

皆様 こんにちは。
台風13号、皆様のところでは如何でしたでしょうか。
名古屋は直撃はしなかったとはいえ、昨晩はすごい風が吹いていました。

この3連休は日頃出来ないことをしようと思って、まずしたことは。

掃除(ほこりでは死なないとは言うものの・・・)

常備菜作り(食事を作るのに時間をかけていられないので、すぐ食べられる一品は必需品)

睡眠(一つ年をとったので美容?と健康のため)

そして、読書。

今回はその名もずばり。

『科挙 中国の試験地獄』(中公新書 宮崎市定/著 1963年初版)

科挙については押さえておきたいと思ったので購入したのですが、科挙のシステムより、興味を引いたのが。

カンニング(@_@;)

壮観なのが写真で紹介されていた、「四書五経(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E6%9B%B8%E4%BA%94%E7%B5%8C)」とその注釈をびっしりと筆で書き上げた下着。

なんといいますかね。

「耳なしほういち」でもここまでやらんだろ、と突っ込みたくなるような執念のこもった下着。
筆って先っぽがやわらかいから、こんな細かい字を丹念に書くなんてそうとう神経を使ったと思います。
表裏で70余万字も書かれているそうです。
藤井有隣館(京都)に所蔵されています。

不正を防ぐために試験官も知恵を絞ります。
席を離れたり、答案用紙の取替えをしたり、周りをきょろきょろ見たり、独り言を言ったり・・・そんな時は試験官が答案用紙にハンコを押します。
これがあるからといって直ちに失格とはならないそうですが、受験者は山のようにいるのですから、合格者の選別そのものが大変。
だから、まず振り落とされるのはこういう答案用紙だそうです。

独房で行われる試験では、あまりのプレッシャーに発狂するものもいたそう・・・「幽霊譚」にも事欠かないそうです。
ひえぇ~~~・・・。


そんな試験を突破できたのは真のエリート。
そのエリートを目指して勉強をするわけです。
古代中国の文化の担い手はこういう「士大夫」と呼ばれる人たちでした。
この伝統は581年の隋に始まり清代末期1904年まで続きました。
1904年と言えば日露戦争の時代。
次の年には孫文が東京で統一組織を結成し、それが中国国民党の祖ともいえる組織です。
そのあと中国は近代化に向かって行くことになります。
その後の歴史は以前も紹介しましたが、この本がお勧めです。

『中華人民共和国史』(岩波新書 天児彗/著 1999年)

お勉強として読むのもそれはそれで悪くは無いのですが、やっぱり私は「科挙」の中にある人間の泣き笑いが面白かったです。

お誕生日

皆様 こんばんは。
自分で言うのもなんですが。
今日はワタクシの三十数回目の誕生日です。

ワタクシの母も2日後に誕生日を迎えるので、先週は女同士でランチをしてきました。
今日はムスコが祝ってくれました。
・・・って言っても、お小遣いを今月はくれなくていい。そのお金で、外食しよう!という彼の提案に乗った形で。


お小遣いって言っても、1000円なんだけどな。
私は外食したら呑みたいんだけどな。
1000円で腹いっぱい、かつ、呑めるところっていまどきあるのかよ。


・・・という疑問はさておいて。
風来坊の手羽先を食べてきました。

毎年、自分の誕生日に熱燗を解禁(?)にします。
それまではビールが美味しいのですが、この時期になるとそろそろ熱燗も・・・。


今日は手羽先でゆっくり呑んできました。
締めは近くのラーメン屋さんでとんこつラーメン。


あ~・・・明日からまたがんばろうって気になりました。


ムスコよ。ありがとう。

スクーリングの結果

皆様 今週も一週間お疲れ様でございました。
私もちょっと疲れ~~~・・・引継ぎをする人がまだ決まらず、再三再四上司には求人をしていただくようにお願いし、やっと派遣でお願いできることになったのが先週のこと。

しかし。
派遣会社を通しても人が来ません(涙

AccessでVBAまで出来る人っていうのが条件。
私は我流でAccessを学び、とてもそれでお給料を頂くような力は持ち合わせておらず。
自分の力以上の仕事を任されてしまって正直なところアップアップだったので。
今回、お願いする方はきちんとトータルでデータ管理が出来る方にしようと上司に提案しました。
それは聞いていただけたのですが。

なんだかね。
会社の方々は。
データ管理は簡単な仕事と思っているようなフシがありまして。

察するに。
条件に見合うような待遇が用意されていない・・・気がすごくする(不安)


そんなこんなで、人間のできていない私が「あわわわ・・・」となっている間に一週間が終わってしまいました、その間に。


スクーリングの結果が郵送で返ってきました。
当初、大学からの封書を見て思ったのが。

あ・・・学費だ。
(↑昨年も同じことを思った)

今回絶対落ちていると確信していた「文字改革」の講義。
いつもは中国人の先生(この先生がまた厳しいのです)の講義の結果が気になってしかたないのですが、今回はこの先生よりも「文字改革」の講義の結果が心配。

だって。
スクーリングが終わって一週間で2つのリポートを書くことが課せられ。
調べだしたら収拾がつかなくなって。
思いばかりがあふれて、論理的どころか自分でも何が言いたいのか分からなくなってしまったひどいリポート。
資料としては魯迅全集から「論新文字」を参照し、書き上げて郵送をしましたが。

まだ納得がいかず。
旧ブログの(→http://piaopeng.spaces.live.com/blog/cns!8460D8A1B29D320A!1462.entry)ここに書いたとおり、自分でも妙にこだわってしまいました。

結果は。
けっこういい点がついてました。

なんで?

うちのスクーリングの中では厳しい部類に入る講義なので(うちの先生は情け容赦なく落としてくださいます)とっくにあきらめモード。


なにはともあれ、よかった。

次は11月の宿泊学習会。
昨年は御大の講義で参加しました。
内容は「李健吾」

恥ずかしながらはじめて聞く名前ですが。
1930年代初めに巴金と論争もしているらしいので。


勉強してきます。


あ~・・・学問の秋・・・になるかな?



辞書・・・WEBと書籍の同時発売

皆様

今日は面白いニュースを発見しました。
それがこれ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060911-00000017-rbb-sci)

三省堂が、「大辞林」などを書籍とWebに同時出版し、書籍の購入でWebでも利用可能になる、という記事です。
電子辞書に今回の場合Webで使えるということですが、通常電子化された辞書は紙媒体の辞書よりも遅く発表されます。
これまで紙媒体主体だった辞書を後追いで電子化するのだから、仕方ないのかな。
それが同時に発売されて、書籍を購入すればWeb版のアカウントを発行してもらえるそうです。
この形式が定着すれば両方の使い方が出来るので便利です。
今のところ私はPCもしくは電子辞書と書籍の辞書とは使い分けていますから。

大辞林は電子辞書にも搭載されています。
私の持っているCANON Wordtank V80にも入っています。
電子辞書だと複数の辞書を一台に乗せているということで、Web版と状況が異なります。
こっちはこれまでどうりタイミングがずれるのかなぁ、という気がしています。

翻って、中国語の辞書はどうなんだろう。
2年後あたりに大修館から「中日大辞典」の新版が発行されます。
この編纂についてはどういう手法をとっているのか分かりませんが、書籍とWeb同時発売となったらいいな。
でも、そうなったら同時に軽くて使いやすいモバイルPCがほしくなるだろうなぁ。
自宅使いなら私は書籍のほうが好きだし、使い方も違うので。

今回の編纂には「XML」(http://e-words.jp/w/XML.html)
が使われたということ。
これまでのWebの形式は主にこちら(http://e-words.jp/w/HTML.html)
だそうです。

今まで別個で動いていたものがつながると思うと面白いですね。
世界が広がる気がします。

新訳

皆様 こんにちは。

秋の昼下がり。
外では突然のにわか雨でカミナリがなっています。
ムスコはカミナリが大嫌いなので取り組んでいたプリントを放り出して机の下に避難しています。(地震じゃないんだけどな)

今日は本を仕入れようと思ってネットで探していた時に面白い物を発見いたしました。

★光文社古典新訳文庫
http://www.kotensinyaku.jp/about/index.html

「いま、息をしている言葉で、もう一度古典を」

このコピーに惹かれてしまいました・・・・が。
う~ん・・・なんだか違和感。

光文社の取り組みにケチをつけるわけではありません。
でも、これまでも作品を翻訳する時にその当時の「息をしている言葉」で訳されなかった作品ってあるのかなぁ・・・って気がして。
明治時代に坪内逍遥が言文一致を用いて「あしひゞき」や「めぐりあひ」を訳したこともその一つだと思います。
違う言語・・・つまり全く違う文化のものを自国の言葉に訳そうとするとき、敢えて「息をしている言葉」を用いずに訳すなんて考えられない!

そんなことをつらつら思っているうちに思い出したのがこの本。

『明治大正翻訳ワンダーランド』 鴻巣友季子/新潮新書(2005.10)

日本人が外国の文学作品に触れた時のいろいろな思いや苦労やエピソードが紹介されており、翻訳に興味のある方にとっては大変面白く読めると思います。

外国の作品を多くの読者に伝えようと思うとやはり分かりやすい平易な日本語で伝える必要があると思います。
そういう意味で、時代によって新訳が出されるのは、その作品がまだ役割を終えていない限り自然の成り行きだと思えなくも無いのです。

だから、コピーとしての
「いま、息をしている言葉で、もう一度古典を」
を否定するものでは無いのですが、「今までの翻訳に対する姿勢とは違うものだ」という印象を持たれるのはちょっと違うんじゃないかな、と思いました。

光文社のこの取り組みの中心は英米、フランス、ドイツ、ロシア、イタリアの文学作品だそうです。
私としてはここに中国文学も入れてほしい。
中国文学の翻訳を探しますが、やっぱり・・・ちょっと古くなってしまっていますので。

中国文学もこういう形で改めて紹介されたら、読もうと思う人が増えるのにな、と思います。

プロフェッショナル

皆様 いつもお越しくださりありがとうございます。

先日初めてみて「おっ!」と思ったのがこの番組。(http://www.nhk.or.jp/professional/index3.html)

・・・いや・・・いつもは10時すぎには寝てしまう・・・しかも起きているときは切羽詰っている時なのでテレビには縁遠くなってしまいました・・・

その日の内容について考えたことはアマサイ様(http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/)の応接室に投稿させていただいたので・・・アマサイ様のブログをご覧頂くとして。
今回、そのコメントを書くにあたってサイトを参照した時に見つけたのがこの方。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060511/index.html

「極限でこそ笑ってみせる」

私は十分すぎるほど余裕を持たないと安心できないところがあります。
(根は気が小さい、小心者の代表です)
例えば。

人との約束
定刻15分前くらいを目安に行動を開始。
早く着きすぎたときは近くの喫茶店やファーストフード、本屋などで時間をつぶします。
待つことを厭う方ではありません。(実際この細切れ時間が勉強時間になっているので意識的に早めに動きます)

仕事の納期。
ギリギリで動いていると思わぬミスのときに対応できないので、期日の前日には終えるようにします。
それでもミスを指摘されることもあるので自分の目は節穴か?と思うこともあります(←こら

自分のキャパ。
私が育児をひと段落させて働き始めたのは一日3時間のバイトからでした。それを少しずつ時間を延ばして。
一日5時間になり6時間になり・・・少しずつだけど、無理の無い範囲で自分に負荷をかけ、長い期間をかけて仕事にかけられる時間を徐々に延ばしてきました。
そのたびに自分に出来ることが少しずつ増えてきたような気がします。
こうしていたらいつの間にか若かった時よりも自分にゆとりを持てるようになりました。

まぁ・・・ある意味当たり前なことばかりなのですが(笑)

「極限でこそ笑ってみせる」

心の中はやせ我慢や不安で一杯でも「よし、やってやろうじゃないの」と言えること。
本当は逃げ出したくてたまらなくても覚悟を決めること。
そのときに「笑い」は力を与えてくれます。
私の前に現れるハードルは他の人と比べたら本当に低いものだけど、一つ越えることで自分のキャパシティが拡大し、心の余裕になると信じてます。

「頭で考えない。身体に聞け」って言うのはちょっと違和感がありますが・・・。

で、彼の考える「プロ」とは・・・?

『うそをつく必要は無い。できることはできると言えばいい。でも、できないというのは、プロがやすやすと言うことじゃない。なんかやってくれるかも知れない、どうにかしてくれるかも知れない、そう思わせてくれるのがプロでしょ。』

私の考えるプロフェッショナルの定義と同じでした。
そう意識で目の前の一個一個をこなしていく自分でありたいなぁ、と思います。
どうにかするのは他人のためだけじゃない。
自分のためでもあります。
それは大きなことにかぎりません。
日々当たり前におこる出来事に接するための姿勢でもあると思います。


いやはや・・・たまにはこういうことを考えるのもいいものですね。
休日の朝に考えるにふさわしい??(笑)

エゴグラム

皆様 こんばんは。

いつもご訪問ありがとうございます。
ここのブログを開設するに当たり、プロフィールにも書いた「エゴグラム」なる性格診断サイトがございます。

http://www.egogram-f.jp/seikaku/

まぁまぁ皆様、ちょっとやってみてください。
けっこう当たります。
ちなみにワタクシは。

【性格】
自分の人生をタップリと楽しんで居る、云って見れば幸せなタイプです。それは貴方が、男で有っても、女で有っても、又、お金持ちで有っても、貧乏で有っても同じ事で、性別や貧富の環境に関係なく、苦しみの中に楽しみを見つけ、悲哀の中に喜びを見ていけると云った風に、心境の自在さ、無碍さと云うものを持っている稀少なタイプです。云い換えれば、人生を達観している人と云うことが出来ます。何事も合理的な判断の基に、割り切ったものの考え方を出来る人で、喜怒哀楽の感情の豊かな人です。又、人生を自分の為に生きる知恵と方法を、良く心得ている人でもあります。

・・・総じて、おめでたいタイプとも言えます。
そうありたいと思っている自分にも近い。・・・ただ、現実としてこんな強い人って本当にいるんだろうか、とも思います。


【恋愛・結婚】
貴方の場合は、結婚しても良し、結婚しなくても良し、どんな境遇に置かれようと、男なら男らしく、女なら女らしく、生きて行けるタイプです。例えば、晩婚の見本のような存在になった場合でも、決してギスギスした容貌や態度になる事は少ないでしょう。それは趣味や娯楽が豊かで、これだけが命の綱と、何か一つに執着するタイプでは無いからです。だからと云って、アンチ結婚を勧める訳では決して有りません。貴方の場合は、結婚した方が、より幸せになれるタイプだと思うからです。

わははは・・・(大笑)これは傑作でした。結局どっちでもいいってことですよね。性格診断にも判断を放棄されるとは!!
最後の一言「だからと云って、アンチ結婚を勧める訳では決して有りません。貴方の場合は、結婚した方が、より幸せになれるタイプだと思うからです。」なんて、フォローしてくれてありがとう、って感じです。

でも、物事に執着が無い、っていうのは本当です。人間関係においてもそんな感じ。冷たいとか情が薄いとは違うと思いたいけど、人によってはそう思うでしょうねぇ。


【職業適性】
性格から判断すると、大概の職種はこなして行ける巾の広さを持ち合わていますが、最も御勧めしたいのは、芸能、芸術、文芸の分野に関連した仕事です。そうすれば、好奇心が旺盛で自由闊達な感情の持ち主である貴方の特性が、高い判断力、実行力を土台にして、生き生きと伸ばされて行く可能性が大きいのです。一般会社勤めの場合は、企画宣伝、商品開発、営業などの部署に適応性があります。

・・・あはは(笑)これも大当たりですね。調子のよさがウリなので・・・。ここに「努力」と「裏打ち」が加わると自分としては申し分なし。

【対人関係】
人付き合いの場で、今後もう少し気を付けた方が良いと思われる点は、合理主義に徹した計算高さを、余り表へ出さないようにする事と、自由奔放な言動を、なるべく控え目にして行く事の二つだと思います。

・・・これですよ、これ。ワタシはかなり合理的な人間なので・・・。情緒欠落症ともいえます。
自由奔放ってのもあたりです。
私としては自分は十分常識の範囲内だと思って大真面目に話していると突然引かれたりするので、人によっては気をつけて物を言わないといけないかな、と思うこともあります。
まぁ、大抵はそんなこと思う前に口から出ているので取り返しがつかないことが多いのですが(笑)


そんなわけで皆様は如何でしたでしょうか。

話しのネタに如何でしょう。

近代的超克

皆様

おはようございます。
だんだん夜明けが遅くなってきました。日没も早いのでやっぱり秋の夜長かなぁ・・・などと一人納得しております。

先日注文していまだ読むことが出来ないでいる本ですが。
忘れないうちにご紹介。

ワタクシの旧ブログ(http://piaopeng.spaces.live.com/blog/cns!8460D8A1B29D320A!1323.entry)でとりあげました、『魯迅』竹内好・著の中国語訳が出版されました。

『近代的超克』 孫歌/編 三聯書店 2005/3


翻訳の定本は筑摩書房から出された『竹内好全集』(編者が代訳序で記しています)
私が旧ブログで取り上げたのは講談社学術文庫のものですが、それも定本を同じく『竹内好全集』からとっている(奥付の前頁に定本についての記述があります)ので、対照させて読むことが出来ます。

ちょうど原書(この場合日文版)の『魯迅』を読んでいたところだったので早速取り寄せました。
紹介してくださった方曰く「中国ではこれまで紹介されたことが無かった」とのことですが、私は講談社学術文庫の「解説」で挿話として書かれていた「竹内好と魯迅、武田泰淳と魯迅の話をするのはタブーなのだと理解した。」というのが心に引っかかっていたので・・・あれ?と思いました。

あれ?とは思ったのですが、両方の発言の断片だけを切り取って「どっちかが間違っている」というのは軽率なのでどっちもある部分においては真実なのかもしれない、との結論に達しています。

でも、この「あれ?」と思ったことを忘れないでいると、今後勉強していく過程で「これってこういうことだったの!」ってことになると思います。
だから、「あれ?」を忘れないうちにブログに覚書です(笑)

始まったばかりの秋の夜長に読書・・・と行きたいところですが、まずはテキストを読まなきゃ。

読書と勉強

皆様

おはようございます。
9月はわが社にとって別れの季節。昨晩は同じフロアで働いていた派遣社員さんの送別会でした。
でも、家庭のやりくりがつかずチラッと顔だけ出して帰ってきました。
全く顔も出せないと心残りですが、けじめの挨拶が出来たのでよかった、よかった。
がんばってほしいなぁ、これからも。

ってわけで。
頭数が減ってしまったわが部署。
てんやわんやになっています。私も自分の仕事以外にいくつか割り振りがあるので、それをこなしたりしてちょっぴりオーバーワーク気味。
私もあと2ヶ月のご奉公なのでなんとか最後までがんばらないとな。

で、勉強はと言いますと。
とりあえず一日のスケジュールだけはこなしています。
とにかく2時間はテキストに向かう。
本当は計画的に勉強を進めるといいのですが、今はそうも言ってられない状態なので、時間を決めてそのときだけはテキストを持つことを心がけています。
不思議なもので、とにかく開くという習慣をつけると頭に入る入らないはともかく勉強することを忘れない。

通信の場合は学校に行かないので勉強を忘れちゃうとあっという間に数ヶ月が過ぎてしまう。
成果を挙げる(例えばリポートを書き上げるとか・・・)ことも必要ですが意識が切れてしまうとそれ以降、全くやらなくなってしまう可能性大!
だから、テキストに触っていると(頭に入る入らないはともかくとして)落ち着きます。
発音練習も同様で一日に10分でも声を出すと自分の目標を忘れないですむのですね、きっと。


で、今一番したいのは読書。
テキストとその参考文献以外の本が読みたい。
お風呂読書も最近はご無沙汰だし。

とりあえず本屋さんにゆっくり行きたいな~・・・・



超高級ランチ

皆様 おはようございます。
私の週末は。
なんと。ホテルで超豪華ランチでした。
ひさびさに大学時代の友人5人で集まり。
私も含めて、なぜか結婚が比較的早かった人たちの集まり。
久々に家庭ネタで盛り上がりました。
専業主婦の子もいれば、料理屋のおかみをやっている子もいて一言で「主婦ネタ」といってもけっこう深い!

私は専業主婦の時期が短いので。
いわゆる「主婦のランチ(平日に集まって豪華ランチを食す)」というものに縁遠く。
幹事のセレクトにびっくり。(←なんで専業主婦が・・・)
シティホテルのランチかよ・・・、どんな格好をしていけばいいんだろう・・・とりあえずジーンズ不可かなぁ・・・。
休日はジーンズ、が定番の私としては着ていくものから困っちゃいました。

で、その超豪華ランチはとっても美味しく・・・・って言いたいところだけど、セレブな味覚を持っていない私としては味があんまり分からなかった<汗
(味が分からなかったのはワインによる二日酔いが理由ではないと思う)
つまり。
「豚に真珠」とはこのことです。

やっぱり公園のベンチで食べるコンビニおにぎりの方が似合う私。

だってさ~・・・メニュー見ても料理が分からないんだもん。

○○豚のソテーなんちゃらソースを頼んだんだけど(すでにメニューが読めてない)


でてきたのを見ると。


ただの豚のバター焼きじゃん。
(↑価値が全く分かってない)



シェフの方。ごめんなさい。


でも。デザートのりんごのシャーベットは美味しかった。

メニューとイメージと味ががっちり一致したのはこれだけでした(涙)


今週末の決意

皆様 こんばんは。
9月に入って朝晩が涼しくなりましたねぇ。
虫の声もにぎやかで。

秋といえば。
食欲の秋。
読書の秋。
勉強の秋。。。。食欲は年がら年中あるのでいまさらどうと言うことも無いのですが。

「読書」と「勉強」

これですよ。これ。
今の私に必要なのは。

でも、夜が長くなるとついつい晩酌が進み・・・勉強などはどっかに飛んでいってしまいます。

昨晩はひさびさに調子よく勉強が進んだので、自分にご褒美とばかりにとっておきの白ワインを抜いたところ・・・。



一人で一本いっちまいました(-_-;)


今日は二日酔いで予定していた勉強が全く進まず・・・



本末転倒じゃん。



さて。
12月から始まる冬のスクーリングまでにリポート4本(2科目分)終えられるのでしょうか。



その前に健康のためにも、卒業を勝ち取るためにも禁酒をするべきじゃないかと・・・。
ガッコの先生もこうおっしゃっていました。

晩酌しちゃうと結局夜の時間が無駄になるから、お酒はずっと呑んでない。

ほほぉ~~~・・・。
とりあえず、目標の期限までにリポートを書き終えるまでは酒を控えようと決めました。
上手い具合に健康診断も近いことだし。

とりあえず今晩は呑んでません。
ダイエットと同じで3日坊主にならないことを祈るのみ。

ってわけで。
とりあえず明日がヤマ場です。
今日は休みだからいいけど、一仕事終えた後のビールって・・・(以下省略)

外国人医療受診サポートボランティア研修会

皆様こんにちは。
連投ですが(笑)

ワタクシ、以前よりボランティアで外国人の方々の医療情報を提供する団体のお手伝いをしております。
それから、地方自治体の語学ボランティアとして登録しております。
そういった関係で研修会の情報を得る機会が多いのでこちらでも紹介させていただきます。

「外国人医療受診サポートボランティア研修会」

日時:9/23.30 10/14 11/3.11.18(全6回)
     10:00~12:00
会場:名古屋国際センター
定員:40名
参加費:無料
対象:18歳以上の日本語を母国語とする方。または日本語検定1級程度以上の方で、日本語以外に次の語学力を有する方。(研修は日本語で行われます)
英語:TOEIC750点以上、英検準1級程度。
英語以外の言語:日常生活や社会生活において一般的なことがらについて会話のできる方。

申込期間:9/12(火)定員になり次第締め切り。
申し込み方法:電話・FAX・メール
問合せ先:(財)名古屋国際センター 交流協力課 民間交流係


講師は看護師などの医療従事者や医療通訳派遣コーディネーター経験者がされるそうです。

もし、興味のある方はどうぞ。
基礎的な通訳技術を学ぶ、通訳者の心得を学ぶなど通訳を目指していらっしゃる方にとっても有益であると思われる内容になっております。

引っ越しました。

はじめましての方。
お馴染みの方・・・皆様こんにちは。

MSNブログから引っ越してまいりました。
MSNがだんだん重くなってきて。
ブログを開くことにストレスを感じるようになってきたので。
どこかいい棲家はないものか・・・と探しておりました。

で。
たどり着いたのがこちら。

まだこの家の機能を使いこなすには時間がかかりそうですが。
皆様、これからも変わらずごひいきに。


★今日のお写真コーナー
生後3~4ヶ月の子牛

プロフィール

piaopeng

Author:piaopeng

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
カレンダー
08 | 2006/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。