新しい環境

年末から新しい職場に行き始めました。
12月21日からの出勤で、年末年始休みを挟んでいるので、一瞬間フル出勤するのは明日からが初めてです。
(会社は祝日も原則出勤)

今度の職場は本社ではないので、事務所に10人程度。
ほとんどが営業ですので、昼間は事務である私ともう一人だけになることが多いです。
人数が多いと、他の人の仕事のリズムにあわせないといけませんから、何となく時間のメリハリがつくのですが、少人数だと集中するといつの間にか時間が過ぎていたりします。
あとは前職の場合、お昼のほかに朝と3時にお茶を出すことになっていましたので、それがいい区切りになっていたような気がします。

今回はそういうものもないので、自分で意識的に時間を区切ってメリハリをつけて仕事をしないと、流されてしまいそうな気がするので、少しづついろいろそろえようと思っています。

まずは卓上の時計。
これは前職に入ったときに会社からもらったものです。人間の形をしていて、顔の部分が時計になっています。
これを電話の横(前職の机でも、ここが定位置でした)において、常に時間が分かるようにしました。
PCの時計が自分にとっては見やすくていいのですが、今の職場では一人1台PCが支給されていないので・・・。
まったくこれだけは本当に不便で仕方ありません。

次に、飲み物。
タバコを吸う人はこれで区切りをつけているようです。
一応、事務所内分煙ですから。
でも私はタバコを吸いませんので、手元の飲み物を一口でも飲むことで、区切りをつけます。
それで、スタバなんかによくある保温できるボトルを買いました。
スタバ仕様のボトルは密閉性が無いらしいですが、今回購入したのはふたをキッチリ閉めれば水筒のように持ち歩けます。
もう少し慣れれば、自分用にインスタントコーヒーでも置こうかと思っているのですが、今のところまだ出来ません。
その水筒に花茶もしくはウーロン茶の茶葉をいれて、中国人の様にお湯を継ぎ足しながら一日の飲み物にしました。

お昼はお弁当。これまでは家に戻っていたのですが、もう無理ですのでお弁当を持っていくことにしました。
人が少ないのでお昼も事務所を空にすることが出来ないからです。
そのお弁当が困り物です。とりあえず、いまのところ、おにぎりです。
初めてお弁当を持って行った日は、作る時間もないので梅干おにぎりが2個でした(涙)
ムスコのお弁当が始まれば、自分の分も少しはマシになるかもしれませんが、今のところこんな感じです。
事務所から出ないと、一人になる時間がないので、周りの人とのおしゃべりや仕事の話で終わってしまいそうです。
私もそういうのの大切さも理解できますが、毎日それでは・・・。
自分なりの息抜き方法を考えた方が良さそうです。

こんな感じで、まだ環境を自分のものに出来ていません。
人間関係はまったく問題ないのですが・・・これについては後日書きたいと思います。

その仕事をしながら、平日も、これまで通り少しは本を読む時間とか勉強する時間が取りたい。
これまでは拘束時間が9時~17時。
通勤時間は10分でしたので、大体8時間30分の拘束時間でした。
今は通勤時間合わせて11時間程度拘束されています。
一日の残り時間は13時間。
家事は一日4時間程度として、残り9時間。
睡眠が・・・恥ずかしながら私はロングスリーパーなので6~7時間寝ないと駄目なようで、残り2~3時間。

そうなると自分の時間として使えるのが2時間が限度、ということになります。
・・・2時間か・・・。
この2時間を有効に使うために、家事を含めた拘束時間に上手く息抜きが出来るように自分をコントロールしたいです。

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女43歳の転職

今日で有給も消化でき、明日は半日出社すれば今の契約は終了、あさってから新しい会社に出社します。
私にとって初めて(といってもいいくらい)の就活でした。
新卒のときはバブルで全く苦労しませんでした。
その後はバイトだったので、応募したところにすぐ決まる、というパターンでした。
よい機会なので、改めてこの半年間のことを記録しておこうと思います。

現職(明日で終わる)のは半年契約の契約社員でした。
この会社では7年ほどお世話になり、アルバイトから契約社員。
大きな不満もありませんでしたし漠然とこのまま行くんだろうなぁと思っていましたので、8月の契約時に「今回限りで」といわれたときは、大きな驚きでした。
それでも最初はあまり実感も無く、でも事実は理解していましたので、次を探さなきゃ、という焦りばかり先にたっていました。

このときにやったことは、インターネットで応募の出来る転職サービスへの登録でした。
履歴書と職務経歴書を入力しました。
最初は何をポイントにしてよいのかも分かりませんでしたので、思いつくままに入力して作成しました。

そこから私の就職活動が始まりました。
私は・・・どこか「夢を食べて生きている」というようなところがあって、悪く言えば浮世離れしている部分があります。
また、新卒で総合職で働いていたこともあって、子供の手が離れたら総合職で仕事をしたい、中国語も生かしたいなど希望はいろいろありました。
ただ心の片隅では無理かもなぁ、という気持ちもどこかにあって、これまでやってきた営業事務もしくは一般事務にも応募と両方していました。

結果・・・。総合職関係はほとんど速攻で「お祈りメール」が届きました。
また、一般職(女性をターゲットとしている転職サイトで応募)関係も11月中旬までは書類すら通りませんでした。
すこし感じたのは事務関連はブランクOKが多く、年齢としては30台前半の女子を狙っているなぁ、というのがありました。
年齢で切られてはどうしようもありません。
それから、Word・Excel入力さえできればOKというのがほとんどで、43歳の私をわざわざ採用するメリットは無いように感じました。
つまり、いくら私が「中国語OKですよ」「Accessも多少できますよ」と強みを言った所で、求められない仕事ならば仕方ないのです。
しかも、両方とも学校で習ったものではないので、実績としてはあまり意味があるとは思えませんでした。

11月末までは面接をしてもあまり前向きな話が出ることはありませんでした。
そのときは気がつきませんでしたが、面接をするにしてもある程度絞っているので、あった瞬間「これはダメだ」と思われたら後ろ向きの話しかしないのかもしれません。
つまりこちらを試すような言い方のように思えました。

そして派遣という働き方を考え始めたのもこの頃です。
派遣であればある程度「中国語」や「Access」をキーワードに仕事をすることが出来ることも分かってきました。
時給もそれなりに良かったので、正社員がダメだったらこちらも視野に入れようと派遣会社に登録をしました。
派遣会社の反応は良かったです。
現職(明日で終わる会社)に入るときも派遣会社に登録したのですが、当時とは全く扱いが違いました。
当時の方が7つも若かったのに。
派遣会社では私の経歴と能力(と言っていいのかわかりませんが)を重宝がってくれましたし、引き合いも実際ありました。
いざとなったら・・・という選択肢が増えたことは自分自身の余裕につながったのは間違いないです。

その余裕がそうさせたのか分かりませんが、職務経歴書で「私は、こんなこともあんなことも出来ます」というような、前のめりな書き方を改めました。
そのときは「今までやってきたことを理解してもらえないなら書いてもしょうがない」という気持ちでしたが、結果的に一歩引いた姿勢が採る側・自分双方にとって良かった様です。
あと、考え方としてお世話になれる会社は1社なんだから、内定は複数必要ない、と割り切ったこともありました。

気持ちの余裕ができたことで、周りを冷静に見わたせるようになりました。
そのほか、入社出来る時期が迫ってきたことも良いほうに働いたと思います。
3社とも急募でとにかくすぐに働ける人を探していましたし、実際、中途で取り立てて特徴が必要でない職種につく場合、「1週間後にはいけます」ぐらいの人を求めているようです。

結果的にその後3社から内定をもらい、明後日から行く会社にお世話になることにしました。

内定をもらった中から、会社を選ぶ決め手となったのは「長く続けるに無理の無い通勤時間と現実的な仕事内容」に尽きました。
家族も口では「仕事に最大限、協力する。残業が多くても休日出勤があっても大丈夫」といってくれていましたが、ずっとそれが出来るか、というとちょっと疑問がありました。
私自身、時間的にも能力的にも背伸びしながらする仕事だったら、家事との両立はきついだろうな、ということが分かってきましたので、それで決めました。

それから、これまでと大きく違ったのは「何も中国語にこだわる必要はない」ということです。
もちろん、翻訳は続けていきますし、希望が変わったわけではありません。
ただ期限を決めてやらなくても続けていれば自然と道が開けることもある、自分だけがしゃかりきにならなくても、周りの状況も変化する、ということが実感として分かってきて焦りがなくなりました。

それは、とある翻訳会社に呼ばれて行ったとき、ありのままを実績として理解してくださったことがあります。
本を訳したこと、ボランティアがほとんどだけど、数年前の扱いとは全く違いました。
派遣会社でも、自分のしてきたことを重宝がってくれて、若いときとは違う感じをうけました。
何と言ったらよいか・・・つまり、自分のやってきたことは今は役に立たないかもしれないけど、あながち間違っているわけでもなかったと思えたことも大きいです。
このまま続ければ、(どんなものか分からないけど)何かの花が咲く、と思えました。

また、先のことをあれこれ考えても願ったとおりになるとは限りません。
毎日毎日をなんとか暮らしていく、というのが生活なんだと思います。
幸い、家計は夫が支えてくれていますので、私は家族の健康を守りながら、自分に出来る範囲での責任を社会で果たせたらいいなぁ、という現実的な道を選ぶことにしました。

これが正しかったかどうかも分かりません。
とにかく一日一日と思ってやっていくつもりです。
私は私なのですから、今出来ることをキチンとしていれば、必ず良いご縁があると思った就職活動でした。

今となれば、この半年は自分と向き合う良い機会になったと思います。

翻訳も終わり。

今日は翻訳をしている本について基本的に最後になる打ち合わせに行ってきました。
翻訳は一通り終わり、私の仕事もこれで終了です。
あとは日本語をチェックしてくださる方に原稿がまわり、年内を目処に入稿、来年2月の完成を目指します。
とりあえず私の出来ることはほとんど終わりました。
結局、丸1年かかりました。
いろんなものとの掛け持ちでしたので他の方にご迷惑をかけてばかりでした。
それでも、まぁ何とかやることが出来ました。

今日、打ち合わせて初めて自分の書いたものがいつの間にか溜まっていたことに気がつきました。
それくらい状況を振り替える間もなくきてしまったということです。

遅くとも3月までには出来ているでしょうし、その頃には息子の進路も決まっているでしょう。
待ち遠しい気持ちで一杯です。

土曜日は

仕事が休みだと翻訳をします。
自分にとっての負担がそんなでもないからか、いい気分転換になります。
子は私にうるさくないようにイヤホンをかけて音楽を聞いているのですが。
彼の鼻歌がうるさくてたまりません(ーー;)
イヤホンだと自分の声のボリュームがわからないのでしょう(笑)

頭かくして尻隠さず。

・・・こう来たか。

皆様 こんにちは。
今日の名古屋は天気も良く。
布団干しにはぴったりです。
空気が乾燥しているので、自慢のもち肌が悲鳴をあげておりますが(←嘘)

で、仕事でございます。
半年前に物別れに終わった会社との交渉後。
会社からは「半年を持って契約を終了とします」といわれて。
すっかりその気で準備をしておりました。
幸い、太っ腹な旦那のおかげでしばらくは休めそうでしたし。
実家の母も長年放置されていたので、私の体が空くのを待っていたような雰囲気でしたし。
翻訳も始めちゃったし。

そうしたら、先日「契約を継続してもらえないだろうか」という会社からの提案が。
正直、びっくりしましたよ。
さすがに会社も半年前のことを忘れてはいないのか、開口一番。
「次、決めましたか?」

上述したように次を決めるも決めないも・・・という状況でしたから。
「決めてませんが・・・」

でも、私一人の気持ちで決めることも出来ませんし。
正直なところ、素直になれない部分もあるので一旦家に持ち帰りました。

で、考えたこと。
どんな理由があるにせよ、このご時勢、声をかけてもらえるだけでもありがたい。
今回の契約も有期であり、いつでもクビをきられる状況であることには変わりないが、
仕事内容も待遇も変わらないということなので、それに不満はない。
もちろん、正規雇用への転換については気長に交渉してゆくつもりだけど。

それを踏まえて、「半年前のとおり、正規雇用への転換という希望は捨てていません。それを理解していただいたうえででしたら、今回のお話、ありがたく受けさせていただきます」と返事をしました。
どこまで理解していただけたか分かりませんが、会社からも「よろしくお願いします」との返答をいただきました。

でも、あてにはしません。
この希望は、私の個人的な希望に過ぎないので。
理由も聞きませんでした。
理由を聞いてしまうと、勝手にいろいろ考えて動けなくなるのタイプなので。
とにかく、希望は伝えてあるので半年後の判断をするのは会社の仕事。

そうして、とりあえず4月以降が決まって思ったのですが。
改めて固定給があるというのはほっとするものなのだなぁ。
私などは食・住は保障されているのに。
今回、失業の憂き目にあった方たちの不安はいかばかりかと、改めて思います。
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