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《随想感》 日译本序

すこし内容が前後するが筑摩書房の日本語訳は日本語版への序文が冒頭に書かれていたので、本文に入る前にそれについて取り上げようと思う。随想録5集の中の「真話集(第3集)」に77番目として入っている。ここに挿入されているのは、筑摩書房から日本語版を出版したいとの話が出たタイミングが、随想録・探索集の2冊がすでに中国で出版済みであったことに理由があると思われる。しかも最初は、日本の読者に向かっての序文について...

随想録総序

週に1編程度を目安として随想録を訳そうか。日本語に注意して、意味を租借しながらというのが目標で、あわせて不明点は明らかにしつつ。石上韶氏が訳した筑波書房の随想録(5巻)も参考にして、正確な訳文と表現について考える。総序は短いけれど随想録を書くに当たっての巴金の決意表明のような文章と思われます。10年間の空白(文化大革命)で奪われた時間を取り戻すためにこの文章を書く。その場、その場の自分の感想を記録す...

巴金的随想録手稿本

http://www.ato-shoten.co.jp/newweb/sas/ml/10096798.phpこれを見つけて欲しくなったけど、20000円もするんでは、買えないなぁ。CiNiiで大学図書館にないか調べたら。東京大学、京都外語大学、弘前大学のみ・・・。・・・名古屋にない。見てみたいけど、ダメみたい。注目点としては、現在出ている人民文学出版社のものと内容の差異はあるか。推敲のあとはあるか・・・というところ。...

本が届きました

昨日書きました送本サービスですが、今朝、本が届きました。大学専用のビニール製の宅配袋に本が三冊。緩衝材に包まれて送られてきました。今朝は雨模様で雷が鳴ったりしています。ベランダが水でびしょぬれなので、水浸しついでにベランダをスポンジでこすったり、窓も網戸も綺麗にしました。もうさっきほどには降らないでしょうし、屋根もあることですからこのまま自然に乾くでしょう。そろそろ少しづつ大掃除をしようとおもいま...

図書館から本を取り寄せる

1950年前後の中国の文学や社会事情を知ることのできる本を探しています。本探しにはWebcat Plus(http://webcatplus.nii.ac.jp/)。キーワードを入力して検索されてきたものから、目的に合致しそうなものを絞り込みます。本を決めるとどこの図書館にあるかが表示されるので、近くの図書館にないか見てみるのですが、私が気軽に行けるところにはなかなかありません。結局、遠くても大学の図書館にお願いすることになりま...

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