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とりあえずスタートライン

ムスコの三者面談が終わって、家族で話し合いもして。
高校卒業後、親としての希望とムスコの思いのすりあわせをしました。

まず親としては、浪人は金銭的にも無理ということを言いました。
学校の先生からは、学校の勉強だけでは受験は無理、ということも言われました。
それらを踏まえて本人が出した結論は、こんな感じでした。

まず、この夏休みから塾に行かせてください、ということ。
学校の勉強だけでは足りないのならば、塾で勉強して希望する大学を目指す。
希望大学は体育系。
浪人はできないので、専門学校も考える。
専門学校では美容師になる勉強がしたいそうです。

わたしは専門学校でも体育系の学校は沢山あるので、同じような勉強が出来るところに行くのかなぁ、と思っていました。
でも本人曰く、どうせ専門学校に行くなら大学では出来ないことをやりたい、ということでした。
(その専門学校は成績優秀者はイギリス・アメリカ・フランスなどに1年奨学金付で留学できるというのもあって選んだらしい)

1年後、この計画が思い描いたとおりに進むかどうかは別として、将来について大まかな希望を描くようになったことを、
親としては素直に喜びたいです。

余談ですが、三者面談では先生に「細かい規則違反がある、遅刻も3回している」と苦言を呈されました。
その言葉におっかぶせて「本当にしっかりしてくれました。親としては満足です」と言ってしまった私は
相当の親莫迦です。
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ムスコ、その後【進学・・・か?】

その後のムスコですが、やはり塾には行きたい様子。
中学時代のお友達が行っている塾の聞き取り調査をしたらしい。

先週金曜日に「ちょっと、出かけるわ」と言うので「どこへ?」と聞いたら。
「塾にパンフレット貰いに行ってくる」と。

へ~、さすが一人で行くんだ・・・と感心しつつ、送り出しました。
旦那が戻ったので、私はジムへ。帰ってきたら、旦那がパンフレットを見ながら電卓をたたいていました。

いくらかかりそう?と聞くと、ちょっとびっくりするような金額が書かれていました。
ムスコはお風呂に入っていましたので、旦那に「さすが高校生ともなると高いねぇ・・・」と声をかけると、
旦那も「本人は週2回通いたいらしいけど、週1では駄目かなぁ」
「大学に行くにしろ、専門学校にしろ進学したらその後のお金もかかるよねぇ」
「お金貯めないといけないもんね」

・・・二人でいろいろ話し合った結果。
生活費を切り詰めて、なんとか週2回分を捻出することにしました。
理由は、やはり本人の気持ちかな~。
私がいない間、旦那が息子と話したようです。

そうしたらムスコ曰く
将来、希望する職業に就くには(具体的に考えているようです)大学がどうしても必要。
勉強も生活もきちんとして、推薦を狙っているから今から頑張らないといけない。
だから毎日は無理だけど部活も行っているし、学校も休まないように気をつけている。
だから、1年半頑張らせてください。

道理で、最近部活にもせっせと行っているのか。
旦那は「2年になって後輩が出来たから部活も楽しくなったんじゃない?」といっていたけど、
私は息子が意味もなく行動する奴ではないと思っていたので「何か考えているなぁ、きっと」と思ってみていた。

・・・案の定、である。

学費はある意味固定費だし、学費と食・住以外は彼のバイトでまかなってもらうことになる。
だから高校を卒業したら彼の突発的な「○○が必要になった」に振り回されることなく家計管理もできる。
そうすれば、先も見えるのでこんな風に振り回されるのも本当にあと1年半の事。
・・・ってか、冷静に考えれば高校時代が一番こういう時期なんだろうな、と思う。
旦那も言っていたのだが、こんな風に夫婦で話し合う機会も、もう何度もなくなるだろうなぁ。

そういうわけでちょっぴりたくましくなったムスコを喜ばしく思うとともに、少し寂しさも感じている。

お勉強が得意でない子の進学について。【わが子限定】

1年生の終わりごろから「なんか最近大人になったなぁ」と思い。
(そのときは気配だけ。)
2年になったら、こっちもいい加減腹が据わってきたこの2ヶ月。
驚くべきことに、この間、休みは1日だけでした。
そして中間テストはオール90点以上を取るにいたり。
朝も起こさなくても起きるようになり。
ぐんぐん変ってきた息子。

何がこいつを変えたのかは良く分からないけど、親としてた非常にうれしい今日この頃。
先日驚くべきことを言い出しました。

「おれ、大学に行きたい」・・・お前さ~。だったら中学校からもう少し勉強しておけばよかったのに・・・という言葉をぐっと飲み込みました。
息子の学校は工業系の専修学校高等過程。
ほとんどの子が3年間で技術を積んで資格をとり、就職を目指します。
4分の1くらいはその後さらに専門学校で勉強をしますが、大学に進学する生徒は学年で10人いるかいないか・・・。

よくよく話を聞いてみると、大学生活に対する憧れがあるようで、何を勉強するのかは、いまひとつ具体的になっていないよう。

私はてっきり就職すると思っていたから、「やれやれ、あと3年で楽になるわ」という気持ちもありました。
それから、頭が固いようですが大学は勉強するところという気持ちもありました。
だから、ムスコの思いは私にしてみれば「甘い」の一言・・・なんですけど・・・。

でも、親の思いは複雑です。
せっかく思っているのだから、頑張れるように助けてあげたい、というのも正直な気持ちです。

話し戻って、ムスコも自分の置かれている立場は少しはわきまえているようでした。
話の目的は「大学に行きたいから塾に行かせて欲しい」ということでした。
学費の上にさらに塾となったら毎月の出費がバカになりません。
そこも頭がいたいところです。

しばらく考えて・・・私の答え。

塾に行きたいなら、自分で探していらっしゃい。予算もあることだからいくつか候補があると助かる。
あと我が家の方針として、高校までは何があっても出すと決めていたけれど、大学はそうではない。
目的も無く、勉強する気もないのに進学させるほどの余裕はない。
だから親を納得させられるだけの目的がないと認めない。

これを聞いてどうするか、ムスコ。
親は内心ハラハラしながら見守ることにします。

呼び出し

月曜日のことですが。
息子の校則違反が5回たまったとのことで、学校から呼び出しを受けました。
学年主任の先生から訓話を頂き、担任の先生と話しました。

さすがの息子も、学年主任の先生が話されている間は、服装を改めて背筋を伸ばして聞いていました。
だけど、主任の先生が部屋を出たとたん、「先生(担任のこと)~、疲れた。もうネクタイ緩めていい?」
たぶん、学校で先生方の役割分担がされているのでしょう。
担任の先生は、「まぁ、これで説教は終わりだからいいぞ」という具合。
息子も担任の先生のことは信頼しているようでした。

今回、二人の先生の話を聞いて思ったのは。
先ほども書きましたが、先生の立場での役割分担ができていると言うこと、
社会に出たら子供の価値観は通用しないということ、

・・・正直言って私が高校の時には教えられなかった社会のことをしっかり話してくれました。
先生方の生徒に対する対応を見ていると私も勉強になります。

入梅

とうとう昨日から名古屋も入梅しました。
今日は梅雨らしいジメジメした天気。雨も強くなっています。

昨日の日本対カメルーンの試合は勝ってよかったですね。
うちのサッカー小僧も一生懸命応援していました。
しかし・・・今週もまだ火曜日だと言うのに力尽きていました。
どうも下痢気味のようで朝起きてトイレに入ったきり出てこない。
下痢止めを飲む、というので整腸剤を準備したのですが、今度はうまく飲めない。
結局、今日もお休みをしてしまいました。

午前中は私も付き合って休み、眠ったのを見届けて午後から出勤。
夕方、担任の先生と話しました。
学校での様子はとても元気で学校に憂いがあるようにはとても見えない、とのこと。
家でも、中学生のころと比べて部屋に居る時間が長くなりましたが、食事も一緒に取るし挨拶も自然に出ます。
今日はさすがに多少元気はないですが、きちんと登校した日や休みの日は普通に見えます。
学校を休むことを除けば、家の中が本当に落ち着きました。

気になるとすれば「学校はあんまり休むとやばいよ」というと「何で?」という言葉が返ってくることかな。
よくよく話を聞くと、「進級に差し支えたら拙いけど、それまでは休んでも大丈夫じゃない」と。
多分、彼の考えはそうなのでしょう。
私の考えは違うんだけど・・・ってか、それじゃ社会に出てから困るでしょ?と思うんですけど。

価値観がそうなっているのなら、仕方がない。
担任の先生も、気長に3年かけて学ぶくらいの気持ちで、大人は見守るしかない、とおっしゃいますし。
私自身も保育園児じゃあるまいし、引きずって今日一日登校させたところで、それは親の安心感を満足させるだけで根本的な解決にならないと思うので、気長に働きかけるしかないのかな、と思います。

幸い、もう高校生で留守番も問題なしですし、何より通勤に時間がかからないためお昼休みに家に戻って食事を一緒にとることもできます。
担任の先生には「彼の喜ぶことを家でもしてあげてください」と言われました。
甘やかしと甘えさせの区別は難しいですが、ちゃんと見ていることが伝われば自ずと変わっていくでしょう。
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