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用語集作り

自前の単語帳が欲しいのですが、どうしようとツラツラ考えていました。

① ノートに手書き
② パソコンで管理(自分でつくる)
③ フリーソフトでよさげなのを探す。

選択肢はこの3つだったのですが、ノートに手書き、というのは早々に頓挫。
フリーソフトも途中で探すのすら嫌になり、自分で作ることにしました。

Excelだと見難いし、こういうのはやっぱりAccessだろうと思い、作るのが嫌にならない程度の簡単なものを作ることにしました。

用語集なので、単語をためるテーブルがひとつ。
辞書の凡例にあった品詞・分野・フレーズ(成語、ことわざ等)・使われた時代も重要なのでこれらをコード化して入れられるようにして、将来は抽出条件にします。

中日なのでピンインを入れるフィールドもつくりました。
通常、「発音+四声」であらわすのですが、四声は入れようかどうか迷い中。
ピンインも抽出条件にしようと思うのですが、あいまい検索で抽出しようとおもうので、途中で四声の数字が入ると抽出するときに邪魔にならないかなぁ、と。
電子辞書でも、通常はピンインだけで抽出して四声の区別は面倒だから使ってないことが多いです。
でも四声が入っていたほうが、勉強には使いやすいし。

意味は調べたり自分で感じたニュアンスも含めて記入。
例文はその単語が使われた文章をそのまま使います。
辞書のものを転記するのでは意味が無いので。
そのほかフリースペースも最大限で作りました。
フィールドサイズは最大で225(半角)ですから110文字(全角)は入力できます。
一度登録した単語も編集できるようにして、なるべく沢山の内容を記入したいと思います。

あとはIDをオートナンバーだと連番が抜けることがあるので、テキスト形式にしてフォームを開いたときに次の番号がふれるようにちょっとした細工をしました。

入力支援は凡例を基にした区別のコードで一番オーソドックスなのを規定値にしてあらかじめ入れておくことにしました。
これでコードが抜けて抽出条件から外れることは無いと思います。
あとはタブオーダー。
テーブル自体が単純だから素直に設定しました。

それから、新語は特に辞書に無いことが多いので、チェックボックスにチェックを入れて区別します。
初回入力した日も規定値で入りますので、新語のチェックがついていても入力日から数年が経ったものはチェックを外したりするメンテナンスが出来たらいいなぁ、と思います。

まだ入力フォームしか作ってないので、単語がたまっていったら抽出して閲覧する画面を作りたいと思います。
これはある程度、データがたまらないとやる気がでない(笑)

その後どうなるかは私の勉強次第です。

【2011・12・10追記】

フィールド、英語欄を追加しました。技術系は英語から意味をとることもあるので。

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スマートフォンで中国語

3月に、まもなくサービス終了となる携帯からスマートフォン(IS03)に買い換えました。
mailもネット閲覧もパソコンに依存していましたので、携帯は正直なところ「もっているだけ」状態。

たまに鳴ろうものなら、「何事か!」という感じ。
(そもそも保育園、学校からの緊急連絡用として所持するようになったものので)
それがスマートフォンになって、ネットの閲覧もパソコンと同じようにできるようになったし、mailもパソコンと同じように見られるということ。
そうやって、いろいろいじっていたら、スマートフォンで音楽が聴けるらしいことをキャッチしました。
(そもそも私の携帯では音楽などは聴けませんでした)
そこでCDの中国語音源も聴けるのではないかと思い、やってみることにしました。

KDDIのサイトを見ると、AUでは「リスモ」というソフトから、音楽や映像の購入をしたり、聴いたり、携帯にデータを移動させたりできるということが分かりました。
そこでTVで見た「リスモ」のCMの意味がやっと分かりました。
それからムスコがiPotを使っているので、iTunesというソフトはauのリスモと同じと思い至りました。

さて、ここからが問題です。
携帯に音源を移動させるのに必要なものはわかりました。
それらをパソコンにダウンロードして、CDの音源をリスモに入れました。
次はスマートフォンをパソコンに認識させるのに一苦労。

まず、携帯ロックをパスワードではなくロックナンバー変え、USB接続モードを「高速転送モード」に変更。
設定を触れば良いことは分かるのですが、設定のどの項目にそれがあるのか、いつも探して手間取ります。
慣れればそんなことは無いのでしょうけれど。
(あとは取説をしっかり読め、ということも)

そうして無事にスマートフォンをパソコンに認識してもらい、何度か設定の問題ではじかれるのにもメゲズにようやく取り込むことができました。
イヤホンはダブって購入してしまって余っていたのをムスコから譲り受けました。

これで準備は整いました。
しかし、これまで「持っているだけ」だった携帯を「使いこなす」方向に持っていけるのか、そこが問題です。
せいぜい活用して、自分が使いやすいようにしていこうと思います。

通訳メゾッドを応用したシャドウイングと速読で学ぶ中国語通訳会話

最近、近所にイオンモールが出来たのでウォーキングをかねて行っています。
モールの中に入っている本屋を見て、無印・ユニクロとお決まりのコースをめぐって、食材などを仕入れて買えると大体2時間くらい。
週末の気分転換と思えば・・・まぁまぁかな。

そこで見つけたのが、これです。
『通訳メゾッドを応用したシャドウイングと速読で学ぶ中国語通訳会話』
(長谷川正時・長谷川曜子/著 スリーエーネットワーク)

ここ数年来、中国語の学習書の種類が格段に増えました。
5~6年前までは本当に少なかったし、あるものといえば初歩の初歩のものばかり。
その初歩を卒業して次のテキストを見つけようと思っても、次がなく本当にテキスト探しには苦労しました。
それがいまやニーズに応じてさまざまなものがあります。
(それが自分に合うのかどうかは別の問題ですが)

今回は書店で『中国語ジャーナル』もしくは『聴く中国語』を久しぶりに買おうかな、と思っていったのですが、
結局これにしました。
選んだポイントは

1.音源があること
2.ピンインが書いてあること
3.内容が比較的一般的であること

CDですが・・・中国語ジャーナルなどは車で聴いていたのですが、これに限っては漫然と聞き流すよりキチンと聴いたほうがいいような気がします。

ピンインもはずせないところです。一つ一つの単語は言えても文章になり、ある程度のスピードで話そうと思うと四声が揺らぎます。

内容も特殊すぎると応用しにくい・・・という理由です。

聞き取りが出来るなら完璧ですが、そうでなくても書いてある文章が辞書無しで理解できれば、問題なく挑戦できそうです。

参考書ネタには反応したい

いつも伺う古中さまのブログで『現在中国語の参考書』という記事がありました。
私も年数だけなら長くやっているので、参考書ネタということで反応してみます。

古中さまのブログで書かれているもので特に良いのは一番最初にあげられていた相原先生の書かれた『Why?にこたえるはじめての中国語の文法書』です。
私はこれで中国語を学んだといっても過言ではありません。
当時は中国語の文法書って今ほど種類がなかったような気がします。
参考書になるものを探していたのですが、「会話集」とか所謂「テキスト」の形式のものしか見つけられなくて、これを丸善で見つけたときは即買いした覚えがあります。
ページに余白が多くて、いろいろ書き込むので、いつも手元においてありました。
・・・でもいつの間にかしまいこんでいたようで、今回、古中さまの記事をみて思い出した次第です。
(中身を全てマスターしたかどうかは不明)

古中さまは挙げていらっしゃらなかったのですが、これもなかなか良かったです。

『中国語 分かる文法』(輿水優・島田亜実/著 大修館書店 2009年)

前出の相原先生のものよりも固い印象です(挿絵がない)
解説自体も文法用語が多用されていて、一見とっつきにくいです。
でも比較的用例が簡単なので、実は分かりやすいものになっています。
解説も単語に慣れれば細かくて実に親切です。
同学がくれたものですが、気に入ってます。
 
あとは『中国語文法用例集』(古中さまが最後に挙げていらっしゃった辞書)
私もこれは即買いでした。
中国語版は知らなかったから、初版の時に東方書店のサイトか何かで見つけたんじゃなかったかな・・・。
『用例集』という名前に引かれて買ったようなものでした。

翻訳ソフト

前回の記事の後、結局私も新型インフルエンザを発症し、昨日まで熱でダウンしておりました。
やっと今朝になって熱が下がったのを確認し、会社の指示により解熱後2日間は自宅療養・・・結局、今週一杯お休みさせてもらうことになりました。
昨日から子供も学校に行っているので、朝は普通に送り出し。
その後、薬を飲んでごろごろし・・・とのんびり過ごしています。
(本とネットがお友達)

最近、わがブログの一番最初の記事の下に広告があります。
この広告。
私が選んでいるわけでもなく、勝手にFC2で付けられてしまいます。
その中でとある翻訳ソフトがついていたので、ちょっと試してみました。
結果は・・・う~ん・・・・文章が日本語になってないのは目を瞑るとしても、この間違いはいただけない。

「发达国家」→「開発途上国」

・・・これじゃ、全く逆です。
文章が日本語になっていないのは、読み手が頭で整理して理解することができなくも無いけど、単語の意味を間違える・・・ってか、逆にしてしまうのはかなり拙いと思います。
試みにグーグルの翻訳機能は「開発」と訳出していました。
(「国家」の訳はどこにいった?)

翻訳ソフトはサイト上にいろいろ出てきて便利なものでもあるのですが、気をつけて利用する必要がありそうです。

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